8月29日(金) テレ東 13:40 -15:40放送の午後のロードショーで『リーサル・ウェポン』が放送されます。
今回の放送では、メル・ギブソン演じる「マーティン・リッグス」の吹き替えを「磯部勉」さん、
ダニー・グローヴァー演じる「ロジャー・マータフ」の吹き替えを「池田勝」さんが担当しています。
この記事では、大ベテラン声優であるお二人の吹き替えによる『リーサル・ウェポン』の魅力について解説します。
リーサル・ウェポン
映画『リーサル・ウェポン』は、クリスマスシーズンが近づくロサンゼルスを舞台に、自殺願望のある型破りな刑事と、家族思いで堅実なベテラン刑事という正反対の二人がコンビを組み、巨大な犯罪組織に立ち向かうアクション映画です。
- あらすじ
- LA市警のロジャー・マータフ刑事(ダニー・グローヴァー)は、旧友の娘が飛び降り自殺した事件を捜査することに。
そこに、3年前に妻を亡くして自暴自棄になっているマーティン・リッグス刑事(メル・ギブソン)が新しい相棒として加わります。
- LA市警のロジャー・マータフ刑事(ダニー・グローヴァー)は、旧友の娘が飛び降り自殺した事件を捜査することに。
- ストーリーの展開
- 当初、反発し合う二人でしたが、捜査を進めるうちに協力し合うようになります。
しかし、事件の裏にはCIA特殊部隊のOBたちによるヘロイン密輸組織の存在が浮かび上がり、二人は命の危険にさらされていきます。
- 当初、反発し合う二人でしたが、捜査を進めるうちに協力し合うようになります。
- 見どころ
- リッグスの高い戦闘能力と、マータフの経験と知恵が組み合わさり、危険な捜査をスリリングに展開していきます。
二人の友情と絆が深まっていく様子も描かれ、ただのアクション映画ではない人間ドラマも魅力の一つです。
- リッグスの高い戦闘能力と、マータフの経験と知恵が組み合わさり、危険な捜査をスリリングに展開していきます。
洋画吹き替え大ベテランの二人
磯部勉さん
映画『リーサル・ウェポン』では、主人公マーティン・リッグス(メル・ギブソン)の吹き替えを担当しています。
磯部さんは、メル・ギブソンが出演する多くの作品で吹き替えを務めており、彼の声はまさにメル・ギブソンの声として定着しています。
- 磯部さんの代表的な吹き替え作品
- 『リーサル・ウェポン』シリーズ(メル・ギブソン)
- 『オーシャンズ』シリーズ(ジョージ・クルーニー)
- 『男たちの挽歌』シリーズ(チョウ・ユンファ)
- 『インディ・ジョーンズ』 シリーズ(ハリソン・フォード)
低く渋い声が特徴で、リッグスが抱える心の葛藤や激しいアクションシーンでの感情を繊細に、かつ力強く表現しています。
ちなみに、磯部勉さんの実の娘である磯部莉菜子さんも女優、声優として活躍しており、海外テレビドラマ版『リーサル・ウェポン』では、池田勝さんが吹き替えるロジャー・マータフ刑事の娘、リアーナの吹き替えを担当しています。
今日は父の誕生日!🐣
— 磯部莉菜子 (@isobe_rinako) October 13, 2024
今年は初めて父と一緒の舞台を踏めたメモリアルな年でした。
家族で芝居をしよう!という話になった最初の飲み会の写真をあげておきますね。
3年くらい前ですかね。
私もポチャポチャですね。
いつまでも仲良く一緒にお酒を飲もうね!!!! pic.twitter.com/ebNrhkfGsv
池田勝さん
映画『リーサル・ウェポン』では、ロジャー・マータフ刑事(ダニー・グローヴァー)の吹き替えを担当しています。
マータフ刑事が好き😇 pic.twitter.com/9VmHwSPjvO
— バルドPM (@PM69728016) January 1, 2025
#声優界の名脇役
— 宇宙刑事コロンボ(闘病中) (@bu_columbo) April 11, 2025
池田勝さん。
ガンダムのドレンは色んな声優が当てて来たけど、初代劇場版3作目の池田ドレンが1番好き。 pic.twitter.com/3kynko469W
池田さんは、ダニー・グローヴァーの他にもモーガン・フリーマンやサミュエル・L・ジャクソンといったベテラン俳優の吹き替えを数多く手掛けています。
- 池田さんの代表的な吹き替え作品
- 『リーサル・ウェポン』シリーズ(ダニー・グローヴァー)
- 『セブン』(モーガン・フリーマン)
- 『ダイ・ハード3』(サミュエル・L・ジャクソン)
- 『アンタッチャブル』(ロバート・デ・ニーロ)
落ち着いた優しい声が特徴で、家族思いの温厚なマータフ刑事の人物像を見事に作り上げています。
リーサル・ウェポンでの見どころ
- 磯部勉さんの演技に注目
- 自暴自棄なリッグスの荒々しい言動から、マータフとの友情を育む中で見せる人間らしい一面まで、その複雑な感情の起伏を巧みな声色で表現しています。
特に、劇中で見せる叫び声や、激しい戦闘後の息遣いなど、身体を張った演技にも注目です。
- 自暴自棄なリッグスの荒々しい言動から、マータフとの友情を育む中で見せる人間らしい一面まで、その複雑な感情の起伏を巧みな声色で表現しています。
- 池田勝さんの演技に注目
- 常に冷静で、リッグスの暴走を時にいさめ、時に支えるマータフの演技は、池田さんの落ち着いた声でさらに深みが増しています。
リッグスに振り回されながらも彼を受け入れる、温かい心の演技に注目です。
- 常に冷静で、リッグスの暴走を時にいさめ、時に支えるマータフの演技は、池田さんの落ち着いた声でさらに深みが増しています。
まとめ
『リーサル・ウェポン』は、手に汗握るアクションシーンはもちろん、リッグスとマータフの友情と絆の物語が大きな魅力です。
今回の午後のロードショーでの放送では、長年この二人のキャラクターを演じ続けてきた磯部勉さんと池田勝さんの素晴らしい吹き替えを存分に楽しめます。
ぜひ、二人のベテラン声優の熱演に耳を傾けてみてください。
『リーサル・ウェポン』
- 放送日: 8月29日(金)
- 時間: 13:40 -15:40
- 放送局: テレビ東京 「午後のロードショー」