【効果的!】ヨーグルトはインフルに、チーズは高血圧、キムチは冬太りに!【林修の今知りたいでしょ! 】

テレビ

寒さが本格化し、今年も残りわずかとなりましたね。

年末年始に向けて仕事も大詰めですが、この時期に一番怖いのが体調不良です。

  • 「風邪やインフルエンザで寝込みたくない!」
  • 「寒さで血圧の変化が気になる…」
  • 「忘年会続きで、うっかり冬太り」

そんな冬特有の悩みを一気に解消してくれる最強の食材が
テレビ朝日の「林修の今知りたいでしょ!」 でも特集され話題になっています。

それは、私たちに身近な「ヨーグルト」「キムチ」「チーズ」の3大発酵食品です!

今回は、名医も注目するこれらの食材が、なぜ冬の体に良いのか
その理由と効果的な食べ方を分かりやすくまとめました。


是非参考にしてください!

1. インフルエンザ対策には「ヨーグルト」

冬の感染症対策といえば、やはり免疫力の維持が鍵です。

なぜスゴい?

人間の免疫細胞の約6〜7割は「腸」に存在すると言われています。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させる働きが期待されています。

おすすめの食べ方:ホットヨーグルト

冬に冷たいヨーグルトでお腹を冷やすのが心配な方は、人肌程度(約40度まで)に温める「ホットヨーグルト」がおすすめ。

乳酸菌の働きを保ったまま、体を内側から温めることができます。

2. 気になる高血圧には「チーズ」

「えっ、チーズって塩分があるから高血圧には良くないのでは?」と思いませんか?

実は、選び方と成分に秘密があります。

なぜスゴい?

チーズの熟成中に生成される「ラクトトリペプチド(LTP)」などの特定のアミノ酸や、豊富に含まれるカルシウムには、血圧の上昇を抑える効果が研究で報告されています。

もちろん食べ過ぎは塩分過多になりますが、適量を摂ることは血管の健康に役立つのです。

おすすめの選び方

塩分が比較的控えめなものや、熟成期間の長いハードチーズ、またはブルーチーズなどがテレビ等の健康番組ではよく取り上げられます。

1日1〜2切れを目安に、おやつ代わりに食べるのが良いでしょう。

3. 冬太り&冷え解消には「キムチ」

飲み会が増え、運動不足になりがちな冬のダイエットの強い味方です。

なぜスゴい?

キムチに含まれる「カプサイシン」は唐辛子の辛味成分で、代謝をアップさせ脂肪燃焼を助ける効果があります。

また、発酵食品としての植物性乳酸菌が腸内を整え、溜め込まない体づくりをサポートしてくれます。

最強の食べ合わせ:キムチ×納豆

同じ発酵食品である納豆と合わせることで、納豆菌がキムチの乳酸菌のエサとなり、相乗効果(シンバイオティクス)で腸内環境改善パワーが倍増します!

まとめ:この冬は「発酵食品」で乗り切ろう!

名医が選ぶ冬の3大発酵食品、いかがでしたか?

  1. ヨーグルトで免疫バリアを強化
  2. チーズで血管ケア
  3. キムチで代謝アップ&脂肪燃焼

どれもスーパーですぐに手に入るものばかり。
これらを毎日の食事に少しずつプラスして、元気に年末年始を迎えましょう!

参考サイト・文献情報

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