【りくりゅう】報奨金6800万の内訳と使い道は?木下グループの支援に称賛の嵐!【ミラノ五輪金メダル】

雑記

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペア種目にて、見事日本勢初となる表彰台
そして「金メダル」を獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手ペア。

ショートプログラム(SP)5位という逆境からの大逆転劇は、日本中のスポーツファンの胸を熱くさせました。

帰国後、所属先である木下グループを表敬訪問した二人は、総額6800万円というビッグボーナス(報奨金)を手にしました。

この記事では、りくりゅうペアが成し遂げた偉業を振り返るとともに、気になる報奨金の内訳やその使い道。

長年二人を支え続けた木下グループの功績、そしてネット上に溢れる感動や称賛の声について分かりやすく解説していきます。

ミラノ五輪で歴史的快挙!りくりゅうペアが「ゴールデンスラム」を達成

三浦璃来選手(24歳)と木原龍一選手(33歳)のペアは、今回のミラノ・コルティナ五輪において、
個人戦での金メダルに加え、団体戦でも銀メダルを獲得するという素晴らしい結果を残しました。

さらに注目すべきは、今回の五輪金メダルによって、二人がフィギュアスケート界における最高峰の称号である「ゴールデンスラム」を達成したことです。

ゴールデンスラムとは、オリンピック、世界選手権、大陸選手権(アジア勢は四大陸選手権)、そしてグランプリ(GP)ファイナルという、国際スケート連盟(ISU)が主催する世界主要4大会をすべて制覇することを指します。

キャリアを通じてこれらすべてにおいて頂点に立った二人は、まさに日本フィギュアスケート史に永遠に語り継がれる伝説のペアとなりました。

SP5位からの大逆転!日本中が沸いた奇跡のフリープログラム

ミラノ五輪のハイライトとして多くの人の記憶に刻まれたのが、りくりゅうペアの劇的な逆転優勝です。

個人戦のショートプログラム(SP)では、リフトでの痛恨のミスがあり5位と出遅れてしまいました。

しかし、決して諦めることなく挑んだフリープログラムにおいて、二人は圧巻の演技を披露します。

叩き出したのはなんと「世界最高得点」。
現行の採点方式においては史上最大逆転差となる大逆転劇を見せ、見事頂点に立ちました。

帰国後、日本記者クラブでの会見に出席した二人は、日本での凄まじい反響に驚きを隠せなかったようです。

木原選手は現地で「日本が大変なことになっている」と聞いてはいたが、
帰国して初めて「これは本当に現実なのかと思った!」「浦島太郎が生きていたらこんな気持ちだったのかな」とユーモアを交えて語り、三浦選手も「今回たくさんの方々に出迎えてもらい、やっとメダルを獲得できた実感が湧いた」と喜びを噛み締めていました。

総額6800万円!気になる報奨金の内訳と「家族への思い」

2月26日、二人は所属先である木下グループ(東京都新宿区)を表敬訪問しました。
そこで木下直哉社長からねぎらいの言葉とともに贈られたのが、多額の報奨金です。
気になる「総額6800万円」の内訳は以下のようになっています。

  • 木下グループからの報奨金
    • ペアで計4000万円(各2000万円)
  • JOCおよび日本スケート連盟からの報奨金
    • それぞれから金メダル500万円
      銀メダル200万円が支給され、各1400万円

これらを合計すると選手一人あたり3400万円
りくりゅうペアとして総額6800万円というビッグボーナスになります。

使い道について問われると、
三浦選手は「まずは家族のために使いたい」、木原選手も「同じです。苦労をかけた両親にプレゼントしたい」と声を弾ませました。

この言葉からは、二人がどれだけ家族の支えに感謝し、誠実な人柄であるかが伝わってきます。

所属先「木下グループ」の継続的な支援にネットから称賛の嵐

今回の表敬訪問のニュースを受けて、ネット上では二人への祝福だけでなく、
所属企業である「木下グループ」に対する称賛の声が相次いでいます。

木下社長からの「こういう日が来るとは思わなかった。すごいことを龍一君は璃来ちゃんとやったんだ」という温かい言葉に対し、
木原選手も「ペアを始めた13年前はなかなか注目されなかったが、必ず支えてくださる方がいた。感謝の思いでいっぱいです」と万感の思いを口にしました。

ネット上では、以下のような声が上がっています。

木下グループの知名度やブランドイメージ向上に、報奨金以上の貢献があったはず。

マイナースポーツにも力を入れている企業だと知って好感度が爆上がりした

りくりゅうがスポンサーに最高の恩返しができて本当に良かった

アスリートのスポンサードとはこういうことだと納得した。
支援を継続した企業こそ、大きな見返りを受け取ってほしい

結果が出る前からアスリートを信じ、長期的な視点でサポートを続けてきた木下グループの姿勢が、
今まさに多くの人々の胸を打っています。

フィギュアスケートにかかる莫大な費用と「スポーツの価値」を問う声

また、6800万円という報奨金の額についても、SNSやネット掲示板で活発な議論が交わされています。

「高額なボーナスで夢がある」という声がある一方で、「これまでの苦労を考えれば決して高くない、むしろ正当な評価だ」という意見が多数を占めています。

フィギュアスケートは、リンクの貸切代、一流コーチへの指導料、衣装代、海外拠点での生活費や遠征費など、数あるスポーツの中でもトップクラスにお金がかかる競技として知られています。

ネットのコメントでも、

子どもの頃から大会に出させ続けるために親御さんが支払ってきた金額を考えたら、これでも足りないくらいかもしれない。

両親へプレゼントしたいという言葉に胸が熱くなった

アメリカなどスポーツビジネスが盛んな国なら、億単位のボーナスが出てもおかしくない偉業。
日本でももっとスポーツの価値を高め、金銭面での還元を上げていくべきだ

といった声が寄せられました。

誰もがオリンピックに出られるわけではない厳しい世界の中で、怪我や挫折を乗り越えて掴み取った金メダル。

今回の報奨金は、今後の競技生活や次世代の育成に向けた強力な後押しになることでしょう。

まとめ:りくりゅうペアの偉業が次世代のフィギュア界に繋ぐ夢

三浦璃来選手と木原龍一選手が成し遂げたミラノ五輪での金メダル獲得、そしてゴールデンスラム達成は、日本のフィギュアスケート界における歴史的転換点となりました。

苦労を共にした両親への恩返し、そして長年見守り続けたスポンサーへの感謝を忘れない二人の姿勢は、真のチャンピオンにふさわしいものです。

次回2030年のフランス・アルプス地域での五輪挑戦については明言を避けたものの、彼らが切り開いた「ペア競技の可能性」は、間違いなく日本の次世代のスケーターたちに大きな夢と希望を与えました。

今後も、りくりゅうペアのさらなる飛躍と、日本フィギュアスケート界の発展から目が離せません!

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