【今日の午後ロー】ワイルド・スピード/スーパーコンボは、小山力也 、山路和弘、山寺宏一【声優】

雑記

8月22日 金曜 13:40 -15:40 テレ東「午後のロードショー」で、ワイルド・スピード/スーパーコンボが放送されます。

午後ローの楽しみ方は、映画を楽しく観るのはもちろんですが、吹き替えの出来栄えを観察しながら鑑賞すると更に楽しくなります。

今回の「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」は、大スター二人の声を、「 小山力也」さんと、「山路和弘」さんが担当します。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ 

ストーリー序盤

MI6のハッティ(ヴァネッサ・カービー /沢城みゆき)は、殺人ウイルスをテロ組織「エティオン」から守るため、自らの体内にウイルスを注入して逃走。しかし、情報操作によってテロリストに仕立て上げられてしまう。

英米両政府は、ハッティの兄で元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム /山路和弘)と、元DSSの捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン /小山力也)に彼女の保護を依頼。

犬猿の仲である2人は反発し合いながらも、超人的な肉体を持つエティオンの最強の戦士ブリクストン(イドリス・エルバ /山寺宏一)に苦戦し、仕方なく共闘することに。

ウイルスの抽出にはエティオンの研究所にある装置が必要だとわかり、3人はホブスの故郷であるサモアへ向かう。
長年疎遠だったホブスの家族と協力し、破損した装置を修理し、ブリクストンとの決戦に挑む。

地の利を活かしたサモアの家族の助けもあり、ホブスとショウは連携プレーでブリクストンを撃破。

ウイルス抽出も完了し、世界を救うことに成功したホブスとショウ。

しかし、ヘリのスピーカー越しに、エティオンの「指導者(声の出演)」(乃村健次)から宣戦布告が告げられる。

新たな戦いが始まる予感に、2人は互いに目を合わせ、次のミッションへ備えるのであった。

吹き替えの魅力

映画の吹き替えには、オリジナル版の俳優とはまた違う、日本語ならではの魅力が詰まっています。

今回のように、長年ハリウッドスターの声を担当してきたベテラン声優さんが集結する作品では、彼らが培ってきた経験と技術が、キャラクターに新たな命を吹き込みます。

俳優の個性と声優の個性が化学反応を起こし、映画の世界観をさらに奥深いものにしてくれるのです。


  • デッカード・ショウ役
    • 山路和弘さん

ジェイソン・ステイサムのクールでスマートな魅力と、時折見せるユーモラスな一面を、山路さんの渋くセクシーな声が完璧に表現しています。

特に、ホブスとの丁々発止のやり取りでは、山路さんの声のトーンがステイサムのキャラクターに深みを与え、二人の掛け合いをより一層楽しませてくれます。

アクションシーンでの迫力あるセリフも、山路さんの力強い声によって、さらに臨場感が増しています。


  • ルーク・ホブス役
    • 小山力也さん

ドウェイン・ジョンソンの屈強な体格と、豪快でユーモアあふれるキャラクターに、小山さんの太く力強い声が非常にマッチしています。

ホブスが持つ正義感や、仲間を思う熱い心も、小山さんの説得力のある声によって、観客にダイレクトに伝わってきます。

ショウとの言い争いでは、小山さんのコミカルな演技が光り、二人の対立関係を面白おかしく描いています。


  • ブリクストン役
    • 山寺宏一さん

イドリス・エルバが演じる超人的な悪役、ブリクストンの圧倒的な強さ、そして冷酷さを、山寺さんの多才な声質が見事に表現しています。

山寺さんならではの、どこか底知れない不気味さも感じさせる声が、ブリクストンのキャラクターに奥行きを与え、ホブスとショウを追い詰める最強の敵としての存在感を際立たせています。

単なる悪役ではない、複雑な内面も感じさせてくれる山寺さんの演技は必見です。

ここに注目

今回、豪華声優陣が演じる吹き替え版『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』では、ホブスとショウの絶妙な掛け合い、そしてブリクストンの冷酷な声が、映画の魅力をさらに引き立てます。

それぞれの声優が演じるキャラクターの個性がぶつかり合い、そして共闘していく様子に注目して鑑賞すると、さらに映画を楽しめるでしょう。

さいごに

午後ローで「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を観る際は、ぜひ今回ご紹介した声優さんたちの演技にも注目してみてください。

彼らの声が、映画の迫力をさらに増し、キャラクターの魅力を引き立ててくれます。

いつもの午後ローが、より一層楽しくなること間違いなしです!

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