馬の蹄鉄(ていてつ)のお守りはどこで買える?【マツコの知らない世界】

もの

1月13日放送の『マツコの知らない世界』、今回のテーマは「2026年最強お守り」

なんと2026年は「午(うま)年」(※丙午)ということもあり
馬にまつわるアイテムが例年以上に注目を集めているようですね。

番組内で紹介された、幸運を呼び込む「馬の蹄鉄(ていてつ)のお守り」。

「え、馬の靴?」「なんでそれが最強なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか?

この記事では、番組の予習・復習も兼ねて、馬の蹄鉄が持つ驚きのパワーから
実際にどこで手に入るのか(神社から通販まで)を徹底的に解説します。

はじめに:なぜ今、「馬の蹄鉄」なのか?

番組で特集された「最強お守り」。

数あるお守りの中で、ひときわ異彩を放っていたのが「馬の蹄鉄(ていてつ)」です。

実は2026年の干支は「午(うま)」。

12年に一度の「馬の年」だからこそ、そのパワーは最大化すると言われています。

マツコさんも興味津々だったこのアイテム、実は西洋では古くから「最強のラッキーアイテム」として玄関に飾る習慣があることをご存知でしょうか?

ここでは、その意味と入手方法を詳しく見ていきましょう。

1. なぜ「最強」? 馬の蹄鉄に込められた3つの意味

そもそも、なぜ馬の蹄鉄がお守りになるのでしょうか
ただの「馬の靴」ではありません。

そこには世界共通の、そして日本独自の深い意味が込められています

① 「U字型」が幸運を受け止める(西洋の伝承)

蹄鉄のあの独特なU字型。

上を向いている形が器(うつわ)のようになり、「降り注ぐ幸運を受け止め、こぼさない」という意味があります。

イタリアやイギリスなどのヨーロッパ諸国では、伝統的に「魔除け」や「幸運のシンボル」として玄関に飾られてきました。

② 「ウマくいく」&交通安全(日本の伝承)

日本でも「馬」は縁起物です。

  • 「万事ウマくいく(上手くいく)」という語呂合わせ。
  • 馬は人を踏まないことから、「交通安全」のお守り。
  • そして、馬は走るのが速いことから「勝負運」「出世運」の象徴。

③ 実際に使用された蹄鉄は「勝負強さ」の証

特に人気が高いのが、実際に馬が使用していた「使用済み蹄鉄」のリメイクです

厳しいレースや訓練を耐え抜いた蹄鉄には、その馬の生命力やエネルギーが宿るとされ
「困難を駆け抜けるパワー」がもらえると言われています。

ポイント:飾り方の向き

  • U字の開いている方を上にする
    • 幸運を溜め込む(招福)
  • U字の開いている方を下にする
    • 不運を落とす、魔除け(厄除け)

      ※一般的には「上向き」で飾るのがポピュラーです。

2. どこで買える? 入手ルート徹底解説

番組を見て「欲しい!」と思った方のために

主な入手ルートを3つのカテゴリーに分けて紹介します。

【ルートA】ご利益重視!「神社」で入手

「最強のお守り」として持つなら、やはり神様のご利益もいただきたいところ。

特に「馬の聖地」と呼ばれる神社では、実際に使用された蹄鉄を使った、非常にご利益のありそうなお守りが授与されています。

大野神社(滋賀県栗東市)

「大野神社」

〒520-3003 滋賀県栗東市荒張896番地
TEL:077-558-0408

<祈祷・授与所>
夏季(4月~9月)9:00~17:00
冬季(10月~3月)9:00~16:30
※拝観自由 ※年末年始・祭事日を除く

今回の『マツコの知らない世界』でも話題にのぼりそうなのが、滋賀県にある大野神社です。

ここはJRA(日本中央競馬会)の栗東トレーニングセンターのお膝元にあり
競馬関係者やファンから厚い崇敬を集めています。

  • ここが凄い!
    • 授与されている「蹄鉄守」は、栗東トレセンの競走馬が実際に着用していた蹄鉄を加工しています。
      厳しい訓練やレースを駆け抜けた馬たちの「強運」と「パワー」がそのまま宿っています。
  • ご利益
    • U字の中に幸せを溜め込む「開運招福」はもちろん、馬は人を踏まないことから「交通安全」のシンボルとして車に飾るのも人気です。
  • アイテム
    • 蹄鉄守(1,600円)
      • 本物の蹄鉄を使用しているため、重量感と迫力が違います。
  • その他
    • 「馬勝った守(うまかったまもり)」など、ユニークで心強いお守りも揃っています。

【ルートB】本格派!「専門工房・ショップ」で入手

「神社に行くのは遠いけど、本物の蹄鉄が欲しい!」 「インテリアとしておしゃれに飾りたい」 そんな方におすすめなのが、実際に使用された蹄鉄を丁寧に再生させている専門工房のアイテムです。

社会福祉法人 パレット・ミル(Palletmill)

番組やメディアでも度々取り上げられるのが、こちらの「馬の蹄鉄のお守り」です。

実際に牧場や乗馬クラブなどで使われていた蹄鉄を譲り受け、錆(さび)落としから磨き上げ、塗装までを一つひとつ手作業で行っています。

  • 特徴
    • 世界に一つだけ
      • 実際に馬が履いていたものなので、削れ方や形がすべて微妙に異なります。
        まさに「オンリーワン」のお守りです。
    • 高いコストパフォーマンス
      • 本物の蹄鉄を使用していながら、1,100円(税込)〜という手に取りやすい価格も魅力。
    • 選べるカラー
      • ゴールドやシルバーなど、部屋の雰囲気に合わせて選べるカラーバリエーションがあります。
  • 入手方法

ポイント
実際に使用された蹄鉄は「不運を蹴散らす」「幸運をかき集める」と言われています。
ピカピカに再生された蹄鉄は、玄関のインテリアとしても最高に縁起が良いですよ!

【ルートC】エンタメ系!「テーマパーク・競馬場」

家族で遊びに行ったついでに手に入れるなら、馬がいる施設も穴場です。

① JRA(日本中央競馬会)のターフィーショップ

全国の競馬場にあるショップや通販サイト。

ここでも「勝負運」のグッズとして蹄鉄ストラップや、実際に使われた蹄鉄(リサイクル蹄鉄)が販売されることがあります(※在庫状況は変動します)。

② ノーザンホースパーク(北海道)

馬と触れ合えるテーマパーク。

ショップでは、実際にパークの馬たちが使っていた蹄鉄を加工した「幸運の蹄鉄」が販売されています。
実際に馬が履いていたというストーリー性が魅力です。

3. 2026年(午年)におすすめの選び方

2026年のお守りとして選ぶなら、以下のポイントを意識してみてください。

① 「本物」か「モチーフ」か

  • 本気で運気を変えたい・勝負に勝ちたい人
    • 実際に地面を踏みしめた傷跡が残る「使用済み蹄鉄(リサイクル蹄鉄)」がおすすめ。
  • かわいく持ち歩きたい人
    • 神社や通販、お土産店などで入手可能な、小さくて軽い「蹄鉄型ストラップ」や根付がおすすめ。

② 誰にあげるか

  • 受験生へ
    • 滑らない」「サクラサク(桜花賞などのイメージ)」
  • ドライバーへ
    • 「交通安全」「人を踏まない
  • 新築祝い・開業祝い
    • 玄関に飾る「大きな蹄鉄インテリア」

まとめ:2026年は蹄鉄パワーで駆け抜けよう!

『マツコの知らない世界』で注目された「馬の蹄鉄のお守り」。

2026年の午(うま)年にこれほどふさわしいアイテムはありません。

「今年はなんだか良いことありそう!」

そう思えるきっかけとして、玄関に蹄鉄を飾ってみたり、バッグに小さなお守りを付けてみてはいかがでしょうか?

もし手に入れたら、ぜひ「U字の口を上に向けて」飾ってくださいね。

2026年、皆様のもとにたくさんの幸運が溜まりますように!

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