【WBC】侍ジャパン、台湾に13-0のコールドゲーム!源田の「死球アピール」が結果を導く!

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がついに開幕。

連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は、
3月6日初戦の台湾戦で13-0という衝撃的な「七回コールド勝ち」を収めました。

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この歴史的なワンサイドゲームを決定づけたのは、大谷翔平選手の満塁弾と、
そのお膳立てをした源田壮亮選手の「執念の1ミリ」でした。

初戦から見せつけた「格の違い」と、コールド勝ちを呼んだ源田の判断

今回の試合で最も特筆すべきは、国際大会の初戦というプレッシャーの中で、
相手を戦意喪失させる「13得点・無失点・七回コールド」という完璧な幕切れを演じたことです。

この大勝の導火線となったのが、2回表の攻撃。無死一、二塁で打席に立った源田壮亮選手が、一度は「ボール」と判定された投球に対し、即座に「当たった!」と死球をアピール。

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リプレー検証の結果、判定が覆り満塁へ。

この「源田の1ミリ」が、直後の大谷選手の先制満塁ホームラン、そして一挙10得点という怒涛のラッシュを引き起こし、早々にコールド勝ちへの流れを決定づけました。

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■ 13点差の猛攻を支えた「1ミリの執念」

試合の均衡を破ったのは、パワーだけでなく「冷静な眼」でした。

2回、源田選手への初球が体の近くを通過。球審は「ボール」とジャッジしましたが、源田選手は迷わずベンチへリクエストを要求します。

英語で確認する球審に対し、「当たった、当たった!」と日本語で猛プッシュ
映像には、ボールが太もものユニフォームをわずかにかすめる瞬間が映っていました。

この執念で掴み取った出塁が、台湾代表の計算を狂わせました。

満塁で打席に立ったのは、世界最強の打者・大谷翔平選手。初球を完璧に捉えた打球がスタンドへ消えると、東京ドームは熱狂の渦に包まれました。

源田選手のアピールがなければ、この歴史的な満塁弾も、その後のコールド勝ちもなかったかもしれません。

■ 「33歳の再出発」が結実した3安打4打点

源田選手の貢献はアピールだけにとどまりません。

昨シーズンの打撃不振(打率.209)を払拭するため、
自ら秋季練習への参加を志願して作り上げた33歳の肉体が、この大舞台で躍動しました。


  • 2回
    • 満塁からバットを折られながらも執念の中前2点打
  • 3回
    • 2死二、三塁から勝負強さを見せる2点打
  • 6回
    • 鋭い当たりで猛打賞を確定させる左前打

終わってみれば、下位打線ながら3安打4打点

堅実な守備だけでなく、打撃でも相手を絶望の淵に突き落とし、七回での試合終了を早めました。

■ ネットの反応:コールド発進にファンも歓喜

この圧倒的な試合展開に、SNSやネット掲示板では驚きと称賛の声が上がっています。

「強化試合の不調が嘘のよう。源田選手のアピールから大谷選手の満塁弾、そこから一気に崩壊させる展開は圧巻だった。これなら連覇も夢じゃない!」

「守備職人のイメージが強い源田だけど、今日の打撃と走塁への意識は凄まじかった。井端監督の起用がズバリ的中しましたね」

「初戦をコールドで終わらせることで、投手陣の消耗も抑えられた。この1勝は数字以上の価値がある」

■ まとめ:次は宿敵・韓国戦へ!勢いは最高潮

「できすぎだなという感じ」と謙虚に語った源田選手ですが、彼の見せた「1ミリへのこだわり」こそが、短期決戦で勝ち上がるための生命線です。

初戦を最高の形(七回コールド)で終えたことで、チームの士気は最高潮に達しています。

パワーの大谷、技の源田。

この両輪が噛み合った今の侍ジャパンに死角はありません。次の戦いからも目が離せません!

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