へずまりゅう初議員報酬を公開!逮捕の過去から一転し親孝行議員へ

雑記

元迷惑系YouTuberで、現在は奈良市議会議員の「へずまりゅう」氏の初議員報酬596,000円(手取り額は401,200円)と、その報酬を親孝行の為に使ったことが話題になっています。

かつて悪い意味で世間を騒がせまくったへずま氏の今回の話題をお伝えします。

初の議員報酬で親孝行

へずま氏は7月20日の奈良市議会議員選挙で当選を果たし、8月27日に自身のX(旧Twitter)で「初の議員報酬に震えました」と投稿をしていました。

公開された明細によると、8月分の報酬は額面で596,000円、手取り額は401,200円でした。
これに対し、「感謝の気持ちと緊張感が高まりました。何としてでも結果を残します」と、改めて議員としての決意を表明したようです。

翌28日には「ご報告」として、その初の議員報酬を両親の為に使ったことを報告。
ネクタイとハンカチの写真を公開し、「34歳やっと親孝行ができました。全ての皆様に感謝」とつづりました。

この行動に対し、両親からは温かくも厳しい言葉が贈られました。
父親からは「まだ更生したとは思っていない。応援してくれる人を裏切るな。議員として責任を持って働け」という言葉が、母親からは「ありがとう。しょうたと奈良の方々からのプレゼントだね。大切にする」という言葉が寄せられたようです。

へずま氏は、過去に初めて社会人として得た初任給を全て自分のために使った経験を後悔していたことを明かし、「今回はこのような形でプレゼントできて良かったです」と心境を語っているとのこと。

SNSでは、へずま氏の親孝行を称賛する声や、厳しい言葉をかけてくれる家族の存在を評価する声が多く集まっています。

かつて世間を騒がせた「迷惑系YouTuber」

現在は議員として新たな道を歩むへずまりゅう氏ですが、かつては「迷惑系YouTuber」として、その過激な行動で世間を騒がせていました。

過去の主な騒動として、以下のようなものが挙げられます。

  • 縄県の首里城再建のための応援メッセージボードへ落書きする迷惑行為が問題に。
  • 愛知県のスーパーマーケットで窃盗を行い、「迷惑系YouTuber」として全国区のニュースで取り上げられる
    • その逮捕後に新型コロナウイルスに感染していることがわかり、大きな問題となった。
  • SNSでの誹謗中傷
    • SNS上で著名人や一般人に対する誹謗中傷を繰り返し、迷惑行為と問題になる。

紹介はごく一部ですが、かつてはこのような行動で世間を騒がせていたへずま氏。

しかし、今は地方議員として、新たな人生を歩み始めています。

世間の励ましの声を裏切らないためにも、今後のへずま氏の活躍に期待です!

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