「VIVANT2」11話のサプライズキャストとゲスト・ラスト1分の衝撃!

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ついに待望の『VIVANT』第2シーズン(通算第11話)が放送開始!初回から「日曜劇場の本気」を見せつける怒涛の展開と豪華すぎるキャスト陣で、SNSは大盛り上がりとなりました。

この記事では、放送中に話題をさらった豪華声優陣や異色のサプライズゲスト、気になるキャスト変更の真相から、ラスト1分で提示された衝撃の謎(新庄内通者説やアリの再登場)までをまとめています。

第11話を振り返りつつ、今後の考察を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください!

サプライズ声優陣

第11話の放送開始とともに視聴者を驚かせたのが、豪華すぎる声優陣の出演です。

事前告知なしで次々と登場する名声優たちに、SNSでは「声優の無駄遣い(褒め言葉)」「耳が幸せすぎる」と大きな話題を呼びました。

まず最も反響を呼んだのが、別班の新キャラクターとして導入されたスーパーコンピューター「AI ハヤト」の声です。
担当したのは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役で知られる高山みなみさん。

劇中で声が流れた瞬間、ネット上は「コナンくんの声がする!」「コナンが別班に入ったのか!?」と騒然となりました。

高山さんは「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気」を持って演じたと明かしており、別班の頭脳として圧倒的な存在感を放っています。

さらに、ニュースキャスター役にはアニメ『鬼滅の刃』で主人公の竈門炭治郎を演じる花江夏樹さんと、妹の禰豆子を演じる鬼頭明里さんがコンビで登場。

花江さんはシーズン1の第6話に続く再登場ですが、鬼頭さんは今回がなんとテレビドラマ初出演となりました。

また、劇中の警察無線の声には関智一さんが起用され、翻訳アプリの声にはシーズン1から引き続き林原めぐみさんが続投。

アニメ界のトップ声優たちが勢揃いし、ドラマの世界観に更なる厚みを加えています。

異色のゲスト

サプライズは声優陣にとどまりません。
スポーツ界やゲーム界からの異色のゲスト出演も、初回放送を大いに盛り上げました。

一人目は、パリ五輪・柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実選手です。

角田選手はドラマ初出演となり、物語の舞台となるバルカ共和国の空港で順番待ちをするバルカ人役として登場しました。

セリフこそなかったものの、金メダリストにちなんだ眩しい金色の衣装を身にまとっており、その圧倒的なオーラに気づいた視聴者から驚きの声が上がりました。

そして、もうひとりの超大物ゲストが、世界的人気ゲーム『メタルギア』シリーズなどを手掛けた世界的ゲームクリエイターの小島秀夫監督です。

小島監督は「警視総監・綿貫賢」役として、劇中の写真でカメオ出演を果たしました。

トレードマークであるメガネを外し、きっちりとしたスーツ姿で写っていたため、リアルタイム視聴時に気づけた人はごくわずか。

放送終了後に小島監督が自身のX(旧Twitter)で「実は出演していた」と明かしたことで、「難易度が高すぎる!」「これはわからない(笑)」と大きな反響を呼びました。

キャスト変更の真相

第2シーズンを迎えるにあたり、前作から親しまれていた重要キャラクターのキャスト変更(交代)も明らかになりました。

一人目は、天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩役です。

前作で演じた飯沼愛さんから、今作では花岡すみれさんへとキャストがバトンタッチされました。

重要人物の交代だけに放送前は不安の声もありましたが、いざ放送が始まると「違和感なく見られた」「飯沼さんが作ってきた太田のミステリアスなイメージをしっかり引き継いでいる」と、好意的な意見が多く見られました。

もう一人は、乃木たちと深い絆で結ばれている少女・ジャミーンです。

こちらも子役が変更となり、少し成長した姿で画面に登場しました。成長したジャミーンの姿に対しては「大きくなったね!」「元気に育っていて嬉しい」と温かい声が寄せられた一方で、前作のかわいらしい幼少期を知るファンからは「少し寂しさもある」といった複雑な親心のようなリアクションも見られました。

作品の時系列やキャラクターの成長に合わせた、丁寧なキャスティングの変化と言えるでしょう。

ラスト1分の衝撃

怒涛のサプライズ演出が続いた第11話ですが、物語自体も初回から超高速で展開し、ラスト1分には視聴者を絶句させる衝撃の展開が待っていました。

物語はシーズン1の直後からスタート。

黒須(松坂桃李)を含む別班員5名が、何者かによって同時に拉致されるという未曾有の緊急事態が発生します。

事態を重く見た櫻井司令(キムラ緑子)は、高山みなみさんが声を演じるスーパーコンピューター「AI ハヤト」を起動。

防犯カメラ映像やSNSの投稿など膨大なデータを解析させた結果、AI ハヤトが導き出した「別班の情報漏洩元」は、なんと公安の野崎(阿部寛)の部下である新庄(竜星涼)でした。

衝撃の「新庄内通者説」に混乱が広がる中、さらに「ノアの箱舟」が流れ着いたとされる「アール山」の半径1000km圏内へ別班員が移送されていることが判明。

そしてラストシーン、物語の舞台はキプロスへ。乃木(堺雅人)が向かった先で待っていたのは、シーズン1でベネズエラへ逃亡したはずのキーマン・アリ(山中崇)の姿でした。

最後の最後に明かされた元テント幹部・アリの再登場により、次回への期待感は最高潮に達しています。

視聴者の反応

放送終了直後から、SNSは『VIVANT』一色に染まりました。X(旧Twitter)では「乃木さん」「ドラム」「ジャミーン」「新庄さん」といった関連ワードが次々とトレンド入りを果たし、改めて本作の注目度の高さを見せつけました。

ネット上では、単にドラマを楽しむだけでなく、早くも熱い考察合戦が繰り広げられています。

特に注目を集めているのが、AI ハヤトに指名された「新庄内通者説」の真偽です。

「新庄は本当に裏切り者なのか?」「誰かにハメられているのでは?」と疑問を抱く声が殺到しています。

また、シーズン1で死亡したと思われていたノゴーン・ベキ(役所広司)についても、描かれた葬儀シーンの違和感から「実はベキは生きているのではないか「乃木が裏で生かしているはず」といった説が急速に浮上。

放送初日から視聴者の考察熱はフルスロットル状態となっています。

まとめ

『VIVANT』第2シーズンの幕開けとなる第11話は、豪華声優陣や金メダリスト、世界的クリエイターのゲスト出演といった遊び心あふれる仕掛けに加え、別班員の拉致や新庄の内通者疑惑、そしてアリの再登場など、一瞬も目が離せない怒涛のストーリー展開となりました。

新たなキーワードである「ノアの箱舟」やアール山が何を意味するのか、そして拉致された黒須たちの行方はどうなるのか。

張り巡らされた伏線と深まる謎に、第12話以降も日曜夜のテレビ前から目が離せそうにありません!

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