「川島明」と、相方「田村裕」の年収格差がエグイ!【ラヴィット!】

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TBSの朝の情報番組『ラヴィット!』のMCとして、今やお茶の間の顔となっている川島明さん。

しかし、彼が「麒麟」というお笑いコンビを組んでいることはご存知でしょうか?

かつては相方の田村裕さんの印税収入に頼っていたコンビの生活が、今や完全に立場が逆転。

現在の驚くべき年収格差について、徹底解剖します。


川島明のプロフィール

  • 生年月日
    • 1979年2月3日
  • 出身地
    • 京都府宇治市
  • 身長
    • 179 cm
  • 所属事務所
    • 吉本興業
  • 来歴
    • 高校卒業後1997年、吉本興業の養成所NSCに入学。
    • 1999年に田村裕とお笑いコンビ「麒麟」を結成。
    • M-1グランプリでは2001の決勝進出後も8回中5回決勝に進出。
    • 低音ボイスを活かした漫才のツッコミや大喜利での鋭い回答に定評がある。
    • 2021年からはTBSの朝の情報番組『ラヴィット!』のMCに就任。
      現在はテレビ、ラジオ、CMなど多方面で活躍している。

田村裕のプロフィール

  • 生年月日
    • 1979年9月3日
  • 出身地
    • 大阪府吹田市
  • 身長
    • 180cm
  • 所属事務所
    • 吉本興業
  • 来歴
    • 高校在学中1997年、吉本興業の養成所NSCに入学。
    • 1999年に川島明とお笑いコンビ「麒麟」を結成。
    • 自身の貧乏生活を綴った著書『ホームレス中学生』がミリオンセラーを記録し、大きな話題となる。
    • 印税収入により、麒麟の収入格差は一時期田村の方が圧倒的に上だった。
    • 近年は、バスケットボールの知識を活かした番組や、地方での活動、講演会などで活躍している。

ここまで見てきたように、麒麟の二人は同じ年に生まれ、ほぼ同じ身長の同級生コンビです。

しかし、現在の仕事内容や世間からの認知度には大きな違いがあることがわかります。


2人の収入の格差は?

お二人の想定ギャラを表にまとめました。


※表の内容は2024年時点での、川島明さんと田村裕さんの収入をジャンルごとに記載したものですが、
金額につきましては、当サイトの想定となるため実際と異なることがあります。

川島明の想定収入

収入源内容想定年収
テレビ・ラジオレギュラー番組
『ラヴィット!』(MC)
『夜明けのラヴィット!』(MC)
『川島・山内のマンガ沼』
『ウワサのお客さま』(MC)
『サンデーPUSHスポーツ』(MC)
『ベスコングルメ』(週替わりMC)
『開演まで30秒!THEパニックGP』(審査員)
『麒麟川島 楽屋馬なし』

準レギュラー・不定期
『アメトーーク!』
『水曜日のダウンタウン』
『ニノさん』(進行)
『テレビ千鳥』
『週刊さんまとマツコ』(進行プレゼンター)
約2億円〜3億円
CMCM契約
アサヒビール『アサヒスーパードライ』
花王『アタックZERO』など複数
約1億円〜1.5億円
地方営業・イベント講演会、トークショーなど約500万円〜1,000万円
合計約3億円〜4.6億円

田村裕の想定収入

収入源内容想定年収
テレビ・ラジオレギュラー番組
『探偵!ナイトスクープ』
『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』
単発のバラエティ番組、ラジオ出演など
約500万円〜800万円
CMCM契約はほぼなしほぼなし
地方営業・イベント講演会、バスケットボール関連イベントなど約500万円〜1,000万円
合計約1,000万円〜1,800万円

吉本興業の取り分を5割と仮定した場合2人の手取り年収は以下のようになります。

  • 川島明の手取り年収(想定)約1.5億円〜2.3億円

  • 田村裕の手取り年収(想定)約500万円〜900万円

この結果、川島さんの手取り年収は、田村さんの約30倍にもなると推測されます。

芸人の収入は事務所の取り分が大きく、全額が手元に入るわけではありません。
その差し引きをしても、二人には圧倒的な年収の差があることがわかります。

しかし、、、

実は、この年収格差の背景には、若手時代の「ある出来事」が関係しているのでした。

引用:東スポWEB

お笑いコンビ「麒麟」の川島明と田村裕が2日放送の「さんまのまんま 40周年も笑顔のまんまSP」(フジテレビ系)に出演し、驚きの給与格差を明かした。

 若手時代に川島はナレーションの仕事をしていたため「(田村より)年収で7万だけ多くて。僕がやった仕事だし、3万5千円ずつ分けなかった」ことで、コンビ間でのギャラは折半はしないというルールが決まったという。

 しかし、2007年に田村の書籍「ホームレス中学生」が大ヒットし「(田村が)2億稼いでるんですよ。僕が3万5000円渡しておけば」と川島は後悔を語った。

 一方の田村も「でも、今では逆に差が開いてて。(ファイナンシャルプランナーの資格を取得した)サバンナの八木さんの見立てでは(年収に)60倍の差がついてると言われているんですよ! だから僕は1億を渡しておけばよかったと今、逆の後悔をしている」と告白。

 川島が「そんなにないと思うよ」と否定したが田村は「いや、ありそうやなー。(川島を)すごいテレビで見る。ラヴィット、ほんま嫌いや!」と訴えていた。

なるほど‥


田村裕の「ホームレス中学生」が大ヒットした過去

田村さんの人生を語る上で欠かせないのが、2007年に出版された著書『ホームレス中学生』です。

中学生時代に実家が解散し、公園で暮らした壮絶な実体験を綴ったこの本は、220万部を超える大ベストセラーとなり、2億円の印税を稼いだと言われています。

この大ヒットは当時の麒麟の経済状況を大きく変え、田村さんはコンビの大黒柱として家族や相方の川島さんを経済的に支えました。
しかし、豪遊や浪費の噂が立つなど、ネガティブなイメージがついてしまった時期もあります。

それでも、この本は田村さんにとって、辛い過去を昇華させ、多くの人々に感動を与えたかけがえのない財産なのです。


まとめ

現在の川島さんと田村さんの間には、仕事量も年収も大きな差があります。

しかし、この格差は、かつて田村さんが『ホームレス中学生』の印税収入でコンビを支えた過去があってこそ成り立つ、持ちつ持たれつの関係と言えるでしょう。

バスケの知識を活かしたり、自身の壮絶な経験を語ったりと、お笑い以外の分野でも活躍する田村さん。
一方、朝の顔として多忙を極める川島さん。

お互いの強みを補い合い、支え合ってきたからこそ、20年以上もコンビを続けてこられたのです。

この年収格差は、むしろ二人の強い絆と信頼関係を物語っているのかもしれません。

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