1月28日夜7時TBS放送の「巷のウワサ大検証 それって実際どうなの会」
今回のテーマは、ダイエッターなら誰もが一度は抱く疑問
「ラジオ体操とウォーキング、結局どっちが痩せるの?」です。
番組では、痩せたらカトパン似(?)の餅田コシヒカリさんと、痩せたら広瀬アリス似(!?)の大橋ミチ子さんが体を張って検証するとのこと。
「1日ラジオ体操3回」と「1日60分のウォーキング」。

普通に考えればウォーキングの圧勝に思えますが、実はこの勝負、一筋縄ではいかない「体のカラクリ」が隠されているんです。
放送を前に、どちらがよりダイエットに向いているのか、独自の視点で徹底考察します!
1. 【ラジオ体操】短時間でも「究極の全身運動」と言われる理由

- 強度の秘密
- ラジオ体操は、瞬発的な動き、ストレッチ、バランス、回旋運動が絶妙に組み合わされています。
1回約3分という短時間ですが、真剣に全力で行うと、心拍数がしっかり上がり、じんわりと汗をかくほどの運動強度があります。
- ラジオ体操は、瞬発的な動き、ストレッチ、バランス、回旋運動が絶妙に組み合わされています。
- 代謝の「スイッチ」を入れる
- 今回、検証ルールは「1日3回」。朝・昼・晩と行うことで、停滞しがちな代謝をその都度ブーストさせることができます。
特に肩甲骨周りの「褐色脂肪細胞」を刺激することで、脂肪燃焼効率が劇的に上がる可能性を秘めています。
- 今回、検証ルールは「1日3回」。朝・昼・晩と行うことで、停滞しがちな代謝をその都度ブーストさせることができます。
ここがポイント
ラジオ体操は「痩せるための土台作り」に最適。
関節の可動域が広がるため、日常生活の何気ない動きそのものの消費カロリーを底上げしてくれるのです。
2. 【ウォーキング】王道の有酸素運動、その絶対的な安心感

- 脂肪燃焼の黄金時間
- 有酸素運動は開始から20分程度で脂肪燃焼効率が高まるとされています。
60分間歩き続けるということは、脂肪がガンガン燃えている「ボーナスタイム」を40分間もキープできるということです。
- 有酸素運動は開始から20分程度で脂肪燃焼効率が高まるとされています。
- メンタルと継続
- 外の空気を吸いながら歩くことは、ストレス解消にも繋がります。
ストレスホルモン(コルチゾール)は脂肪を溜め込む性質があるため、リラックス効果のあるウォーキングは、科学的にも「太りにくい体」を作るのに理にかなっています。
- 外の空気を吸いながら歩くことは、ストレス解消にも繋がります。
3. 【徹底比較】消費カロリーの数値をシミュレーション
| 項目 | 実施時間(1日) | 推定消費カロリー |
| ラジオ体操(1日3回) | 計18分 | 約60〜80 kcal |
| ウォーキング(1日1回) | 計60分 | 約180〜220 kcal |
数値だけを見れば、やはりウォーキングの消費カロリーが約3倍近く高いことがわかります。
しかし、ダイエットの成否は単なる「その場の消費カロリー」だけでは決まりません。
4. 考察:なぜ「いい勝負」になるのか?
もし、この検証でラジオ体操チーム(餅田さん)がウォーキングチーム(大橋さん)に肉薄、あるいは勝利するとしたら、鍵は「アフターバーン効果」と「姿勢の改善」にあると考えられます。
- 筋肉の連動性
- ウォーキングは主に下半身の運動ですが、ラジオ体操は全身をダイナミックに動かします。
全身の筋肉が目覚めることで、運動していない時間(睡眠中など)の基礎代謝が上がりやすくなるのです。
- ウォーキングは主に下半身の運動ですが、ラジオ体操は全身をダイナミックに動かします。
- むくみ解消とラインの変化
- ラジオ体操はねじり運動が多いため、内臓が刺激され便通が良くなったり、姿勢が整うことで「見た目の痩せ感」が強く出やすい傾向にあります。
5. 結論:あなたが選ぶべきはどっち?
今回の番組検証の結果は、おそらく視聴者の想像を超える接戦になるはずです。
- 「忙しくてまとまった時間が取れない人」や
「姿勢を正してメリハリボディを目指したい人」は、1日3回のラジオ体操。 - 「じっくり脂肪を燃やしたい人」や
「リフレッシュしながら着実に体重を落としたい人」は、60分のウォーキング。
結局のところ、一番痩せるのは「自分に合っていて継続できる方」ですが、今回の餅田コシヒカリさんと大橋ミチ子さんのガチ検証は、その「効率」の正体を見事に暴いてくれるでしょう。
果たして、餅田さんはカトパンに、大橋さんは広瀬アリスに一歩近づけるのか!?
では。



「たかがラジオ体操でしょ?」と侮るなかれ。
実はラジオ体操第一・第二を合わせると、約400個以上の筋肉運動を網羅すると言われています。