みなさん、熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子、ご覧になりましたか?
日本中が熱狂し、手に汗握る展開が続いたこの大舞台で見事銅メダルを獲得し、表彰台で最高に弾けるような笑顔を見せてくれたのが、17歳という若さの中井亜美(TOKIOインカラミ)選手です!
世界中の視線が注がれる氷上では、オリンピック特有の尋常ではないプレッシャーを微塵も感じさせない、堂々とした迫力ある美しい演技を披露してくれましたよね。
ジャンプを決めるたびに湧き上がる大歓声、そして演技を終えたあとの達成感に満ちた表情。
その美しくも力強い滑りに、思わずテレビの前で息を呑んで見入ってしまった、感動の涙を流したという方も本当に多いのではないでしょうか。
しかし、中井亜美選手の本当の魅力は、その「圧倒的なスケートの才能」や「本番への勝負強さ」だけではありません。
氷から降りた瞬間に見せる、等身大の「普通の17歳の女の子」としての飾らない素顔に、今、日本中が虜になっているんです!
オリンピックの銅メダリストという、誰もが憧れる偉大な肩書きを持ちながら、中身は今どきの可愛いものやアイドルが大大大好きな女子高生。
今回は、そんな中井亜美選手の“かわいらしさ”を前面に押し出した、ほっこりする胸キュンエピソードの数々をたっぷりとお届けしたいと思います!
最後まで読めばあなたも、絶対に中井選手のファンになること間違いなしです。
推しからのサプライズ手紙に大号泣!NiziU・MIIHIちゃんへの愛
実は中井選手、大人気ガールズグループ「NiziU」の大ファン。
中でもMIIHI(ミイヒ)ちゃんを熱烈に推していることで知られています。
番組ではそんな中井選手に向けて、「ある人」からの直筆メッセージがサプライズで代読されました。
銅メダル本当におめでとうございます。
私もオリンピックでの活躍を拝見させていただきました。
迫力ある堂々とした綺麗な演技に感動と勇気をもらいました。
演技後のポーズやリンク外での愛嬌のある姿が可愛すぎて、既に私も中井選手の虜です
ここまでは「一体誰からの手紙だろう?」と不思議そうな顔で聞いていた中井選手。
しかし、代読者が最後に「申し遅れましたが、NiziUのMIIHIです」と送り主の名前を明かした瞬間!中井選手の表情は一変し、驚きと感激のあまり大号泣してしまったんです!
この、最後に名前を明かすというMIIHIちゃんの“倒置法スタイル”の演出がまたニクいですよね!
ネット上でも
「このリアクション引き出すための倒置法が天才」
「その流れエモすぎて泣くやつやん」
「後から名前を名乗るのもミイヒちゃんらしいサプライズだね」
と大絶賛の嵐。
涙が止まらない中井選手は「本当にびっくり。夢が叶ってますね、今」と、震える声で喜びを表現。
さらに、「自分がつらい時に音楽だったり、頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと、つらい時に見て自分も頑張っています」と、MIIHIちゃんの存在がどれほど自分の支えになっていたかを語ってくれました。
過酷な練習やプレッシャーに押しつぶされそうになった時、推しのアイドルの曲を聴いて自分を鼓舞する。
これって、私たちと全く同じですよね!自分の推しから「虜です」なんて言われたら、そりゃあ泣いちゃいます。
このピュアすぎる反応に、見ているこちらまでもらい泣きしそうになった視聴者は多かったはずです。
ちなみに、中井選手はそのアイドルに負けないくらい弾ける笑顔が可愛いことから
ご家族からも親しみを込めて「あみーひ」と呼ばれているのだとか!
そんな微笑ましいエピソードからも、温かいご家庭で素直に育ってきたことが伝わってきますよね。
親近感爆発!スマホの裏に隠された懐かしの「アイカツ!」シール
銅メダルを獲得した翌日、記者会見へと向かう車内での様子を、日本スケート連盟の公式インスタグラムが公開しました。銀メダルを獲得した坂本花織選手と一緒に和やかに過ごす中井選手の足元に、裏返しに置かれたスマートフォンが映り込んでいたのですが、、
なんと、その透明なスマホケースの裏には、ステッカーらしきものが挟まれていたのです!

熱心なファンたちがその映像を拡大してよく見てみると、それはなんと、2012年から2016年にかけて大ブームを巻き起こした人気カードアーケードゲーム「アイカツ!」のキャラクター「神崎美月」と、ユニット「Soleil(ソレイユ)」のシールでした!
中井選手が17歳という年齢を考えると、「アイカツ!」がアニメ放送されていた時期は、まさに彼女が幼稚園から小学生くらいのドンピシャ世代。
キラキラしたアイドルに憧れる普通の女の子として、テレビの前でアニメに夢中になり、ウエハースを買ってカードやシールを集めていた姿が目に浮かびますよね。
ひょっとすると、氷上でキラキラの衣装を着て滑るフィギュアスケートの原点にも、こうしたアイドルへの憧れがあったのかもしれません。
この大発見に、ネット上の同世代やアニメファンは大興奮!
「スマホに美月さんとSoleilを見つけて大横転してます!」
「親近感が湧いてます」
「ケース裏にアイカツウエハースのシール入れてる!!」
「亜美ちゃんのスマホ?のアイカツのシール懐かしすぎて泣きました」
と、和む声が続出しました。
世界と戦うトップアスリートのスマホの裏側に、子どもの頃に大好きだったアニメのシールが大事に挟まれている。
そんなちょっとした隙に見える「オタク気質」や「物を大切にする純粋さ」が、彼女の魅力を何倍にも引き上げています。
無邪気なリアクションと「あざと可愛い」の絶妙なバランス
中井選手のかわいらしさは、ふとした瞬間のリアクションにも溢れています。
女子フリーの演技後、嵐の櫻井翔さんからインタビューを受けた際の中井選手の様子も話題になりました。
大スターを目の前にして「えっ!?」と目を丸くして仰天の表情を浮かべる姿は、まさにテレビの前で推しを眺める一般の女子高生そのもの。
中井亜美選手、銅メダル。
— ➖たきび➖ 好きなもの➖FM802➖ニコニコ動画➖ABEMA➖ニコニコ生放送➖TVer➖フォロー歓迎 (@MOTHER2_MOTHER3) February 19, 2026
櫻井翔さん
「17歳の素顔を見れて
嬉しくなる瞬間でした」
すごくいい表情だった♪#フィギュアスケート女子フリー#ZIP pic.twitter.com/CgSIL5TEHA
また、NiziUのMIIHIちゃんに“認知”されていることを知った時に上げた無邪気な声や歓喜の姿も、計算されていない自然体の可愛さに満ちていました。
ネット上では、中井選手のリンク上でのポーズや、喜びのあまり足をバタバタさせる仕草について「あざとい」と表現する声もあります。
しかし、不思議なことに彼女の「あざとさ」には全くイヤミがないんです。
ファンからも
「『あざとい』と言われるポーズや演技なんだけど、全然イヤミがなくて、なぜかこちらが笑顔になっちゃう」
「いい意味で美人すぎず、少女のような可愛さがある」と、老若男女問わず愛されるキャラクターとして大絶賛されています。
あの足バタバタも、喜びが全身から溢れ出てしまった結果の素直な感情表現。
そんな無防備な姿を見せられたら、誰もが彼女を応援したくなってしまいますよね。
可愛いだけじゃない!ストイックなアスリートとしての素顔
ここまで、中井亜美選手の「普通の17歳」としてのキュートな一面をたっぷりご紹介してきましたが、決して忘れてはいけないのが、彼女が世界を舞台に戦うトップアスリートであるということです。
彼女の素晴らしいところは、今どきの女子高生として大好きなアイドルやアニメを全力で楽しみながらも、大好きなスケートに対しては常にストイックでポジティブな姿勢を崩さないこと。
幼い頃から、日々の練習で気づいたことや競技に向き合う自分の気持ちを、コツコツとノートに書き留め続けているという几帳面な一面も持っています。
ネットの声でも
「こうした“かわいい”エピソードが先行して流れてくるけど、ご本人は今どきのかわいいものが好きな女子高生でありながら、スケートを楽しむ気持ちを保ち、練習ノートを書き留め続けていたりする几帳面さがとても興味深い」
と評価されています。
天才的な才能だけでなく、そうした地道な努力の積み重ねと、持ち前のポジティブシンキングがあったからこそ、オリンピックという極限の舞台でプレッシャーを跳ね除け、見事な結果を残すことができたのです。
「かわいい」エピソードの裏に隠された、スケートへの揺るぎない情熱とひたむきな努力。
このギャップこそが、中井亜美という選手の最大の魅力と言えるでしょう。
これからの「あみーひ」の成長から目が離せない!
ミラノ・コルティナ五輪という大舞台で、見事な滑りと共に、等身大のかわいらしさで日本中の心を鷲掴みにした中井亜美選手。
MIIHIちゃんからの手紙で大号泣し、スマホにアイカツ!のシールを忍ばせ、櫻井翔さんへの驚きの表情を見せる。
そんな普通の17歳としてのピュアな姿は、見ている私たちにたくさんの癒やしと笑顔をくれました。
今はまだ「少女のような可愛さ」が先行していますが、あの足バタバタの無邪気なポーズも、17歳の今だからこその輝きです。これから彼女が様々な経験を積み、大人の女性、そして大人の表現力を持つスケーターへと成長していく過程を見守れるのも、ファンとしての大きな醍醐味ですよね。
氷上では美しく力強く、リンクを降りればとびきりキュートな「あみーひ」こと中井亜美選手。
彼女のこれからのスケート人生が、アイドルのステージのようにさらにキラキラと輝くものになるよう、これからも全力で応援していきましょう!



中井亜美選手のかわいすぎる素顔が全国に知れ渡った決定的な出来事といえば、
五輪直後の2月26日に放送された日本テレビ系の情報番組「DayDay.」での生出演シーンですよね。