2026年のゴールデンウィーク(GW)は、並びが良く最大10連休も狙える大型連休ですね!
せっかくの連休、お出かけの計画を立てるなら「お天気」と「行き先」のチェックは欠かせません。
本記事では、最新の気象予測に基づいた地域別の天気傾向と、全国8エリア別のおすすめ観光スポット5選をまとめました。
🌤️ 【2026年GW】地域別の天気・気温予測
今年のGWは、全国的に「気温が高め」ですが、日本気象協会の資料(2026年4月8日発表)を見ると
関東から四国、九州にかけて、天気の崩れが目立つ印象です。
札幌と仙台、那覇は連日晴れの日が続くようです。

※情報に関しては、2026/4/13の調査となるため、実際の結果とは異なる可能性があります。
まずは参考にしていただき、GWが近づくにつれ発表されるより正確な情報を活用いただけると幸いです。
全国のエリアごとに、天気と気温の傾向をまとめました。
| エリア | 天気・気温の傾向 | 最高気温(目安) |
| 北海道 | 数日周期で変わるが晴れ間が多い。 | 18℃前後 |
| 東 北 | 概ね晴天。 太平洋側は海風で涼しい日も。 | 20℃前後 |
| 関 東 | 雨や曇りが多い。 折りたたみ傘が必須。 | 23℃前後 |
| 中 部 | 日本海側は晴れ、太平洋側は雲が広がりやすい。 | 24℃前後 |
| 近 畿 | 高温傾向。 雨が降ると少し蒸し暑い。 | 25℃前後 |
| 中四国 | 周期的に天気が崩れるが、晴れれば初夏の陽気。 | 25℃前後 |
| 九 州 | 天気は崩れるが夏日の予報。 湿度が高く、半袖が快適。 | 26℃前後 |
| 沖 縄 | 安定した晴天。 紫外線対策を万全に! | 27℃前後 |
🗺️ エリア別・おすすめ観光ガイド5選
その前に…
1. 北海道エリア
- 五稜郭公園(函館市)
- 星形の城郭を埋め尽くす桜は圧巻。
- 芝ざくら滝上公園(滝上町)
- 日本最大級の芝桜。丘一面がピンクに。
- 知床五湖(斜里町)
- 世界遺産の自然を歩く。新緑と残雪が美しい。
- 白金青い池(美瑛町)
- 雪解け時期特有の、深く鮮やかなブルー。
- ノーザンホースパーク(苫小牧市)
- 家族連れに。馬とのふれあいで癒やしの時間を。
2. 東北エリア
- 弘前公園(青森県)
- 日本屈指の桜の名所。夜桜のライトアップも必見。
- 小岩井農場(岩手県)
- 岩手山を背に、出来立てのアイスやチーズを堪能。
- 秋田ふるさと村(秋田県)
- 工芸体験やアートなど、雨の日でも安心な屋内施設が充実。
- 国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県)
- チューリップなど春の花々が咲き誇る。
- いわき市フラワーセンター(福島県)
- ネモフィラやポピーが彩る広大な公園。
3. 関東エリア
- 国営ひたち海浜公園(茨城県)
- 青いネモフィラの丘は、一生に一度は見たい絶景。
- あしかがフラワーパーク(栃木県)
- 樹齢160年の大藤棚が幻想的な夜を演出。
- 秩父・羊山公園(埼玉県)
- 羊山公園の「芝桜の丘」は、パッチワークのような美しさ。
- 奥四万湖(群馬県)
- 「四万ブルー」をカヌーから眺める贅沢なひととき。
- 国営昭和記念公園(東京都)
- 都内でゆったりポピーや新緑のピクニックを楽しめる。
4. 中部エリア
- 立山黒部アルペンルート(富山県)
- 巨大な雪の壁「雪の大谷」の間を歩く限定体験。
- ノリタケの森(愛知県)
- 赤レンガの建物に巨大な鯉のぼりが舞う。
- 富士本栖湖リゾート(山梨県)
- 富士山と80万株の芝桜が織りなす「富士芝桜まつり」。
- 白川郷(岐阜県)
- 新緑が眩しい世界遺産の集落。散策にぴったりの季節。
- 龍ヶ窪(新潟県)
- 神秘的な湧水の池。静寂と新緑に包まれてリフレッシュ。
5. 近畿エリア
- TOTTEI PARK(兵庫県)
- 2026年誕生!神戸港の絶景を望む、最新の癒やしスポット。
- 大阪まいしまシーサイドパーク(大阪府)
- 大阪湾の青とリンクする100万株のネモフィラ。
- びわ湖バレイ(滋賀県)
- 標高1,100mの「びわ湖テラス」は、まさに天空の特等席。
- 中之島公園バラ園(大阪府)
- 都会の真ん中でバラが見頃。川沿い散歩に最適。
- 奈良公園(奈良県)
- 新緑の中で鹿と触れ合い、歴史ある寺社を巡る王道。
6. 中国・四国エリア
- 道後温泉本館(愛媛県)
- 保存修理が完了し、フルオープン。名湯を堪能。
- 栗林公園(香川県)
- 「一歩一景」と謳われる名園の新緑が見事。
- しまなみ海道(広島・愛媛)
- 瀬戸内海の多島美を眺めながらの爽快サイクリング。
- 大塚国際美術館(徳島県)
- 世界の名画が原寸大で。全天候型でじっくり鑑賞可能。
- 倉敷美観地区(岡山県)
- 白壁と柳の新緑が美しい。夜のライトアップもおすすめ。
7. 九州エリア
- 河内藤園(福岡県)
- 世界を魅了する藤のトンネル(事前予約制なので注意!)。
- 熊本城(熊本県)
- 復興の進む雄大な姿。周辺の新緑とのコントラストが綺麗。
- くじゅう花公園(大分県)
- 高原に広がる季節の花々の大パノラマ。
- 御船山楽園(佐賀県)
- 20万株のツツジが織りなす「花の壁」は迫力満点。
- 西都原古墳群(宮崎県)
- 古代のロマンと、一面に広がるポピーが共演。
8. 沖縄エリア
- 沖縄美ら海水族館(本部町)
- 巨大水槽のジンベエザメは必見。GWイベントも豊富。
- 古宇利島(今帰仁村)
- 古宇利大橋からのエメラルドグリーンの絶景ドライブ。
- 瀬長島ウミカジテラス(豊見城市)
- 海を見渡す白い街並みでショッピングとグルメを。
- 斎場御嶽(南城市)
- 琉球最高の聖地で、神秘的なエネルギーを感じる。
- 水納島(本部町)
- 本島から船で15分。驚くほど透明な海でシュノーケリングを。
まとめ
今年のGWは、東・西日本を中心に「雨への備え」と「暑さ対策」の両方が必要になりそうです。
人気のスポットは非常に混雑するため、公式サイトでの事前予約や早めの出発を心がけ
素敵な連休をお過ごしください!



私の体験から
昨年のゴールデンウィーク(GW)、私はある公園へ花の撮影に出かけました。
しかし、時間の見通しが甘く、駐車場に入るだけで2時間も並ぶ羽目になってしまいました。
GWはどこも人出が多いため、施設を確実に楽しむなら、遅くとも1時間の余裕を持って現地に到着することをおすすめします(特に車を利用する場合)。
また、もう一つの失敗は、人の流れに乗って移動してしまったことです。
その結果、落ち着いてシャッターを切るタイミングを逃し、時間を無駄にしてしまいました。
今思えば、「まず先に終着点まで進み、そこから逆戻りしながら撮影する」という方法をとれば、全体の状況が把握でき、心にゆとりを持って取り組めたはずです。
限られた時間を有意義に使うためには、何事にも「余裕」を持つことが不可欠です!