「麻雀界のヴィーナス」として圧倒的な人気を誇るプロ雀士・高宮まりさんに衝撃の熱愛・同棲スクープが飛び出しました!
この記事では、
高宮まりさんの基本プロフィールや意外な経歴、
グラビア活動での華々しい実績をはじめ
話題となっている河野直也プロとの
「おそろいコーデ&同棲」
報道の詳細やファンの間で祝福と困惑が入り混じるワケ
近年のMリーグ界隈で話題の
「職場恋愛」の傾向までを分かりやすく徹底解説します。
高宮まりのWiki風プロフィール&経歴
プロ雀士として第一線で活躍し続ける高宮まり(たかみや まり)さん。
まずは彼女の基本的なプロフィールと、これまでの華やかな経歴をWiki風にまとめて振り返ってみましょう。
【基本プロフィール】
- 本名
- 非公開(「高宮」という苗字は本人いわく「ノリ」で決めたとのこと)
- 生年月日
- 1988年11月8日(37歳)
- 出身地
- 茨城県
- 血液型
- O型
- 身長/スタイル
- 153cm / Gカップ
- 所属
- 日本プロ麻雀連盟 / Mリーグ「KONAMI麻雀格闘倶楽部」
- 愛称
- まりあんぬ、レディベルセルク(淑女なベルセルク)
高宮さんがプロ雀士の道を選んだきっかけは22歳の頃。
倉田真由美さんの人気漫画『だめんず・うぉ〜か〜』に登場するプロ雀士の存在を知り、興味を持ったことでした。
対局中の彼女は、可愛らしいルックスや穏やかな話し方からは想像もつかないほど超攻撃的なスタイルを貫きます。
どんなに危険な状況であっても強気にリスクを冒して押し切る雀風から、「レディベルセルク(淑女なベルセルク)」という二つ名が定着しました。
Mリーグには2018年の初年度から「KONAMI麻雀格闘倶楽部」のメンバーとして参戦。
チームの主力として長年活躍しているほか、「女流モンド杯」での優勝や「女流プロ麻雀日本シリーズ」での連覇など、麻雀界のトッププロとして確固たる実績を築いています。
グラビア界でも「女神」として君臨
高宮まりさんの魅力は、麻雀卓の上の真剣な表情だけにとどまりません。
プロ雀士として活躍する一方で、グラビア界でも「女神」として圧倒的な存在感を放っています。
グラビアデビューのきっかけは、麻雀界の先輩である宮内こずえプロからの打診でした。
身長153cmという小柄な体躯でありながら、スリーサイズはB83・W59・H85、さらに見事なGカップという抜群のプロポーションを誇ります。
2013年にイメージDVD『テンパイ-雀士高宮まり-』でグラビアデビューを果たすと、その可憐なルックスと豊満なボディのギャップで瞬く間に大ブレイク。続く2nd DVD『女神降臨』では、オリコンのDVDランキングで首位を獲得するという快挙を成し遂げました。
その後も精力的にグラビア活動を続け、2023年にはファン待望となる初の単独紙写真集『蜃気楼~Mirage~』を発売。
また、同じく女流雀士でタレントとしても大活躍中の岡田紗佳さんとのコラボ写真集『牌×牌』シリーズも大反響を呼びました。
自身のInstagramなどで披露される胸元がチラリと覗くフェミニンなワンピース姿やドレス姿のショットは、投稿されるたびにファンから「スタイルが芸術的」「まさに女神」と絶賛のコメントが殺到しています。
【最新】河野直也プロとの「交際&同棲」報道の詳細

そんな麻雀界・グラビア界のトップスターである高宮まりさんに、ついにスクープが舞い込みました。
2026年7月27日発売の写真週刊誌「FLASH」が、同じくプロ雀士の河野直也(こうの なおや・38歳)プロとの「密着交際&同棲生活」を報じたのです。
報道によると、7月上旬、MリーグのUSツアーを終えてアメリカから帰国したばかりの高宮さんを都内で出迎えたのが河野プロでした。
ふたりはグレーで揃えた「おそろいコーデ」で身体を寄せ合い、親密な雰囲気を漂わせながら密着して歩き、そのまま都内にある同棲マンションへと姿を消したとのことです。
気になるふたりの馴れ初めは、高宮さんが主催する勉強会「高宮ラボ」でした。
Mリーグの公式実況・解説でも「日本一わかりやすい解説者」としてファンから高い評価と人気を集める河野プロ。
彼はかねてより周囲に「高宮にベタ惚れしている」と公言しており、勉強会で熱心に指導を重ねる中で自然と距離が縮まり、交際へと発展したとされています。
なぜファンは「複雑」?祝福だけではない反応のワケ
麻雀界を代表する人気者同士のビッグカップル誕生に対し、SNS上では「お似合い!」「おめでとう!」という祝福の声が多く上がる一方で、一部のファンからは「素直に喜べない」「なんだか複雑な気持ち……」という困惑の反応も見られます。
その理由は、お相手である河野直也プロの「過去の経歴」に起因しています。
実は河野プロは、2012年に別の女流プロ雀士と結婚していました。
下積み時代や苦しい時期を陰で支え続けた元妻との関係は麻雀ファンの間でも広く知られており、かつては麻雀界屈指の「おしどり夫婦」として有名だったのです。
河野プロは直撃取材に対し、2025年に前妻と離婚したことを認めた上で、今回の高宮さんとの交際における不倫関係については明確に否定しています。
しかしながら、長年ふたりを応援してきた古くからのファンからは「前妻の長年の献身を知っているだけに、手放しでは祝福しにくい」「Mリーグの解説をどんな気持ちで聞けばいいのか分からない」といった、戸惑いや不快感を隠せない声が漏れているのが現状です。
Mリーグに広がる「職場恋愛」の波
今回話題となった高宮まりさんと河野直也プロの熱愛ですが、実は近年のMリーグやプロ麻雀界全体を見渡すと、このような「業界内カップル」や「職場恋愛」が一種のトレンドのようになっています。
たとえば、高宮さんとグラビアや写真集で共演し親友でもある岡田紗佳さんも、過去に同じMリーガーである白鳥翔プロや浜野太陽プロとの熱愛が報じられ、大きな話題となりました。
さらに、2025年1月には「ゼウス」の異名を持つ鈴木たろうプロが、人気女流雀士の水口美香プロとの結婚を発表したことも記憶に新しいところです。
一般社会でも職場恋愛が多いように、麻雀界もまた対局や番組共演などで長い時間を共にする、非常に距離の近いコミュニティです。
極限の緊張感が漂う勝負の世界において、お互いの苦悩や技術を深く理解し合い、切磋琢磨する中で恋愛感情が芽生えるのは、勝負師としての自然な流れなのかもしれません。
まとめ:高宮まりの「男前」な決断
「麻雀界のヴィーナス」として多方面で輝き続ける高宮まりさん。
今回の報道によって私生活にも大きな注目が集まることとなりましたが、彼女の芯の強さはプライベートでも変わりません。
高宮さんは以前、自身の恋愛観や結婚観についてインタビューでこのように語っていたことがあります。
「もし結婚する時が来たら、自分からプロポーズしたい。
『私が幸せにするから、結婚してね!』って、自分で腹を括って決めたいんです」
このエピソードからも窺える通り、彼女は愛らしいルックスとは裏腹に、非常に男前で筋の通った性格の持ち主です。
周囲からの様々な視線やファンの複雑な思いも全て受け止めた上で、自分自身の強い意思と決断で河野プロという人生のパートナーを選んだのでしょう。
対局ではどんな窮地であっても怯まず攻撃を繰り出す「レディベルセルク」。
プライベートという人生の大一番で見せた彼女の「男前な決断」を、ファンとしては温かく見守りつつ、新シーズンでのさらなる対局での活躍と幸せを期待したいところですね。


