YouTuberのHIKAKINさんが自ら設立した「BEE株式会社」より
新ブランドのペットボトル麦茶「ONICHA(オニチャ)」が発表されました。
1. ONICHA(オニチャ)麦茶の概要

これまでの「麦茶=地味」というイメージを覆す、ワクワクする仕掛けが詰まった商品です。
- 発売日
- 2026年4月21日(火)より順次
- 販売店
- 全国のセブン-イレブン店舗
- 価格
- 138円(税込149.04円)
- こだわり
- 六条大麦と二条大麦のみを使用。
香ばしく、後味すっきりの自然な味わい。
- 六条大麦と二条大麦のみを使用。
最大の特徴は、可愛らしいキャラクター「おにっぴ」が描かれた3種類のパッケージデザイン。
さらに、ラベルを剥がすと裏面で運勢が占える「鬼みくじ」が付いており、大人から子供まで楽しめる遊び心が反映されています。

2. ネット上の反応
発売前から大きな注目を集める一方で、SNSでは期待の声だけでなく、一部で冷静な意見や否定的な声も見受けられます。
【推測】鬼茶でリキッド・デス狙い?
— 藍染ガレソの悲報(兼業投資家 (@aigare01) April 5, 2026
別に、大麦100%国産で、
乳化剤不使用の麦茶なんて日本国内にいくらでもある。
しかも、どれも鬼茶より安い。
それなのに、外国産100%の麦茶を
この価格で売る意味が分からない。
結局、BEEがHIKAKINのブランド利用して
ぼったくろうってだけか?… pic.twitter.com/ADV3dyqgr3
ヒカキンプロデュースの麦茶(ONICHA)
— なつ (@kiseki_okoru) April 5, 2026
の原材料が外国産で批判の嵐ですが、
別に外国産でも良くない!?
そんな、イチイチ気にする!?
飲まない人は飲まないし
飲む人は飲む。
ワイは麦茶とか一切飲まんから
どうでもええー。
十六茶が原点にして頂点! pic.twitter.com/vGsI12cmp5
あれだけひっぱっておいて
— ゆるパンダ (@yurupanda2019) April 5, 2026
日本を変えるとまで言っておいて
結果がお茶の発表って
さすがにちょっと…。
正直、拍子抜けだよね。 https://t.co/8vGHGNuonK
まるで既存の麦茶商品がよくないもののような言い方 pic.twitter.com/ILfzV6Oq9T
— まぁちゃん (@Maaa3_sub) April 5, 2026

一度は飲んでみるかな…
でも麦茶だし想定内の味なんだろうな💦
おみくじとかヒカキンファンの子供達は喜ぶのだろうか?
3. まとめ:ONICHAは新しい定番になるか?
「みそきん」で食品業界に旋風を巻き起こしたHIKAKINさんが、次に選んだのは日本人の日常に欠かせない「麦茶」でした。
価格面や入手困難への懸念といった否定的な意見もありますが、それだけ注目度が高いことの裏返しとも言えます。
単なる飲み物としてだけでなく、おみくじのような「体験」を売る戦略が、どこまで消費者に受け入れられるのか。
まずは4月21日の発売日に、セブン-イレブンの店頭でその「ワクワク」を確かめてみてはいかがでしょうか。


