「そろそろ結婚しなきゃいけないのかな……」
「でも、今の名字が変わるのには抵抗があるな……」
20代後半から30代を迎え、周囲の結婚ラッシュや年齢的な焦り💦を感じる一方で
従来の「法律婚」の形式にどこか窮屈さを抱いている方は少なくありません。
そんな中、TBSの敏腕アナウンサーとして知られる山本恵里伽アナ(現在32歳)が
「事実婚」を選択していたことが明らかになり、大きな話題を呼んでいます。
報道番組での毅然とした姿勢から
時にネット上で「炎上アナ」などと注目を集める彼女ですが
プライベートでは14年という長い歳月を紡いだパートナーと
法律に縛られない新しい家族の形を築いていました。
この記事では、山本アナがなぜ法律婚ではなく「事実婚」を選んだのか?
その深い理由や、気になる旦那(パートナー)の素顔
そして、お子さんに関する現在の状況について、同世代の視点に寄り添いながら詳しく解説します。
事実婚を選んだ理由は?
キャリアもプライベートも大切にしたい30代前後にとって
結婚による「改姓(名字が変わること)」は想像以上に大きな問題です。
山本アナが法律婚を避けて事実婚を選択した最大の理由は、
まさにこの「夫婦どちらも名字を変えずに家族になりたかったから」
という点にあります。
生まれ持った名前への深い愛着と信念
山本アナもパートナーの男性も、それぞれ自分の名前に強い愛着と誇りを持っていました。
彼女は以前から「生まれ持った名前のまま人生を終えたい」という明確な信念を語っており
結婚によってどちらか一方が名前を捨てる(変える)という選択に強い違和感を抱いていたそうです。
夫婦別姓を叶えるための「公正証書」という選択
現在の日本の法制度では、選択的夫婦別姓が認められていません。
そのため、法律婚をする以上はどちらかが必ず改姓手続きを行う必要があります。
このハードルをクリアするため、二人は婚姻届を提出しない「事実婚」を選びました。
しかし、単に籍を入れないだけでは、
医療の同意権や財産分与といった法的な保障が受けられないリスクが生じます。
そこで二人は、婚姻届の代わりに「事実婚契約の公正証書」を作成しました。
これにより、法律婚と同じような権利や義務をきちんと書類に残し
お互いへの責任を確かなものにしています。
さらに、この公正証書には
「将来、選択的夫婦別姓が法制化された際には、速やかに法律婚に移行する」という
条項が盛り込まれているとのこと。
法律婚そのものを否定しているのではなく
あくまで「お互いの名前を維持するため」のポジティブな選択であることが伺えます。

旦那(パートナー)はどんな人?

人生の重大な決断を共にしたお相手はいったいどんな男性なのでしょうか。
一般の方であるため実名や顔写真は非公表ですが
これまでの報道から大変魅力的なプロフィールが判明しています。
| 項目 | 山本アナのパートナー(旦那)のプロフィール |
| 職業 | 食品関連サービス企業の広報担当 |
| 経歴 | 過去に小料理屋での修行経験あり |
| 学歴 | 明治大学時代の同級生(映画制作サークル所属) |
| 交際期間 | 出会いから約14年間(別離と再会を経てゴールイン) |
大学時代の出会いと14年の絆
二人の出会いは、明治大学への入学直後に遡ります。
新入生歓迎イベントをきっかけに
山本アナが所属していた学内の「映画制作サークル」を通じて接点が生まれました。
当時、文学部で演劇学を専攻していた山本アナと、同じ映像作品づくりに没頭したパートナー。
共同作業を重ねる中で自然と親密な関係を築いていきました。
しかし、そこからの道のりは一直線ではありませんでした。
大学時代に出会ってから、時には離れ
時にはくっついたりを何度も繰り返したそうです。
お互いに社会に出てキャリアを積む中で
改めて相手の存在の大きさに気づき
約14年という長い年月を経て「事実婚」という最高の着地点に辿り着きました。
家事全般を支える「料理男子」な一面
現在の実生活では、
過去に小料理屋で修行を積んでいたという彼が主に料理を担当しているそうです。
広報という忙しい職務に就きながらも
家事全般をふたりで柔軟に分担し合っており
多忙を極める山本アナの強力なサポーターとなっています。
1年前に2人の同棲、交際を報じた動画です。
子供はいるの?
結婚を意識する世代にとって、切っても切り離せないのが
「子ども」や「将来の家族設計」の話です。
現在の状況と家族観
結論から言うと、現時点(2026年6月)において
山本アナに子供がいる、あるいは妊娠しているという事実は確認されていません。
しかし、二人が子どもについて考えていないわけではありません。
事実婚を選択するプロセスにおいて
「将来もし子どもが生まれた場合、名字や親権はどうなるのか」
「子どもに不利益が生じないようにするにはどうすべきか」といった現実的な課題について
パートナーと徹底的に具体策を話し合っています。
「家族になりたい」というまっすぐな思いをベースに
制度の壁を一つずつクリアしながら、ふたりにとって一番心地いい家族のあり方を見つけている段階だと言えます。
事実婚公表の他の有名人は?
かつては「籍を入れない関係」に対してネガティブなイメージを持たれることもありましたが
近年では多様な生き方のひとつとして、事実婚をオープンに公表する著名人が急増しています。
以下の表に、事実婚を選択している主な有名人の事例をまとめました。
| 有名人(カップル) | 公表時期 / 状況 | 選択の背景・現在のライフスタイル |
| 宮沢氷魚(俳優) & 黒島結菜(女優) | 2024年1月発表 | 互いのスタンスを尊重し事実婚を選択。 第1子の誕生も公表している。 |
| 真木よう子(女優) | 2023年8月告白 | 16歳年下の俳優・葛飾心さんがパートナー。 第2子の出産も発表。 |
| IMALU(タレント) | 2022年〜現在 | パートナーと共に 東京と奄美大島の二拠点生活(デュアルライフ)を満喫。 |
| 後藤久美子(女優) | 長年のパートナー関係 | 元F1レーサーのジャン・アレジ氏と事実婚。 スイスで3人の子供を育成。 |
| 萬田久子(女優) | 20代の頃から | 故・佐々木力氏(実業家)と 事実婚を貫き、1987年に男児を出産。 |
| 室井滋(女優) | 35年以上の関係 | 映画監督の故・長谷川和彦氏と 生涯にわたり事実婚の伴侶として連れ添う。 |
このように、20代〜30代の若手実力派から、長年そのスタイルを貫く大御所まで
それぞれの事情や理想のライフスタイルに合わせて事実婚が選ばれていることが分かります。
まとめ
最後になりますが、タイトルにもある通り山本アナが「炎上アナ」と呼ばれる背景には、
彼女の本業である『報道特集』などでの毅然とした発言があります。
2025年7月の参政党に関するコメントが「特定政党への投票誘導ではないか」と
SNSで猛烈なバッシング(大炎上)を浴びたり
2026年のナフサ供給問題を巡る政権批判が「偏向報道だ」と批判される一方で
「見事な調査報道だ」と絶賛されたり
彼女のジャーナリズム姿勢は常に世論を二分してきました。
2026年3月に長年親しまれたラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』を急きょ卒業した際にも
こうした政治的炎上との関連を勘繰る憶測が飛び交ったほどです。
しかし、仕事においてどれだけ周囲から叩かれようとも
プライベートに一歩戻れば、14年間変わらずに自分を理解し
おいしい手料理で支えてくれるパートナーがいます。
「自分の名前のまま生きていく」という強い意志を共有できる味方がいるからこそ
彼女は画面の前で堂々と戦い続けられるのかもしれません。
「周りが結婚しているから」「世間の普通は法律婚だから」と焦る必要はありません。
山本アナたちの選択は、
私たちに「自分たちにとって一番心地よい家族の形とは何か」を深く問いかけてくれています。
山本恵里伽さんプロフィール
| 名前 | 山本恵里伽(やまもと えりか) |
| 生年月日 | 1993年10月8日 |
| 年齢 | 32歳(2026/6/10現在) |
| 出身地 | 熊本県熊本市東区 |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 明治大学文学部文学科演劇学専 |
| 所属 | TBSテレビ |
| 職業 | アナウンサー |
| 部署 | 総合編成本部 アナウンスセンター |
| 主な出演 | 『報道特集』『JNN NEWS』『爆笑問題の日曜サンデー』 |
| 公式サイト | 山本恵里伽 |



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