CAめるるの演技はへた?うまい?【生見愛瑠 / THE突破ファイル】

テレビ

11月27日放送の「THE突破ファイル」「CAめるる!上空1万mで決死の救命&空港税関‼空の上の突破劇SP」です!

「上空1万mで決死の救命」では、めるる(生見愛瑠)さん扮するCAたちが息をのむ乗客救命劇を繰り広げます。

バラエティで見せる天然なキャラクターが愛らしい生見愛瑠(めるる)さんですが、ここ数年「演技が上手くなってきた」「女優としての才能がすごい」と評判なのをご存じでしょうか?

一方で、元々モデル・タレントのイメージが強いため「実際はどうなの?」「うまい? へた?」と気になっている方もいるかもしれません。

そこで今回は、彼女の経歴と世間のリアルな声をもとに、その演技力について結論を出したいと思います。

それでは行きましょう!

生見愛瑠(ぬくみ める) 愛称:めるる

まずは、めるるさんの基本プロフィールをおさらいしましょう。

「生見愛瑠」さんのプロフィール

  • 氏名: 生見 愛瑠(ぬくみ める)
  • 愛称: めるる
  • 生年月日: 2002年3月6日(23歳 ※2025年現在)
  • 出身地: 愛知県稲沢市
  • 血液型: O型
  • 所属: エイベックス・マネジメント
  • 経歴:
    • 『ニコ☆プチ』元専属モデル
    • 『Popteen』元専属モデル
    • 『CanCam』専属モデル

バラエティ番組の明るいキャラクターでお茶の間の人気者になりましたが
現在はモデル業と並行して女優業にもかなり力を入れています。

めるるの演技経歴とその評価

「モデルがちょっと演技をやってみた」というレベルではなく
めるるさんは現在、業界内でもかなり高い評価を得ています。

演技力が注目されるきっかけとなった主な作品と評価の推移をまとめました。

  • 2021年ドラマ
    「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜
    • ヒロインの恋敵(ハチ子)役を好演。
      「嫌な女」の演技がリアルすぎて視聴者をざわつかせましたが
      後半に見せた繊細な演技で一気に評価を上げました
  • 2022年映画
    「モエカレはオレンジ色
    • ヒロイン役。
      この作品で第46回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞
      名実ともに女優として認められました。
  • 2023年ドラマ
    「風間公親-教場0-
    • シングルマザー役で出演。
      木村拓哉さんと対峙する難しい役どころでしたが
      涙を流すシーンの演技力が「凄みがある」と絶賛されました
  • 2024年ドラマ
    「くるり〜誰が私と恋をした?〜
    • GP帯連続ドラマ単独初主演。
      記憶喪失の主人公を演じ
      コミカルさとシリアスさのバランスの良さが評価されました

業界からの評価

彼女の演技について、ドラマプロデューサーや共演者からも高い評価の声が上がっています。

『風間公親ー教場0ー』第4話より(C)フジテレビ

「風間公親-教場0-」で19歳のシングルマザーを演じたことを受け

めるるの演技が話題になるのは、これが初めてではない。
むしろ、女優としての出演作はほぼ毎回、爪痕を残しているといってもいい。芸能記者が語る。

引用:smartFLASH

また、バラエティでの明るいキャラクターと、役に入った時の「陰」の表現のギャップこそが
彼女が「カメレオン女優」と呼ばれる所以のようです。

みんなの声

では、視聴者は実際にどう感じているのでしょうか?

SNSやネット上のコメントから、最新の「演技への評価」をピックアップしました。

めるる、バラエティのイメージ強かったけど「教場」見てひっくり返った。
演技うますぎるし、表情の作り方が女優そのもの。

MCもいいけど、やっぱり女優業で輝いてる。
泣きの演技に関しては若手でもトップクラスじゃない?

最初は「モデルの子でしょ?」って期待してなかったけど
今はドラマに出てると安心して見れる。もっと色んな役が見たい。

セリフ回しが自然で聞き取りやすい。
努力してるのが伝わってくる。

可愛いだけじゃなくて、狂気的な役とかもできそう。
演技の幅が広くてびっくりする。

総じて
最初は期待していなかったが、見てみたら上手くて驚いた」「ギャップに惹かれた
という意見が圧倒的に多いようです。

こちらの予告を観てみても素敵な女優さんであることが感じられます

まとめ

今回は、生見愛瑠(めるる)さんの演技力について調査しました。


  • 結論:めるるの演技は「うまい」と評判!
  • 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、実績も十分。
  • 特に「泣きの演技」や「目の表情」が高く評価されている。
  • バラエティの明るいキャラと、女優としてのシリアスな演技のギャップが最大の魅力。

「THE突破ファイル」でのCA役でも、持ち前のビジュアルの良さはもちろん、緊迫した救命シーンでの「女優・生見愛瑠」の演技が見られそうですね!

それでは。

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