2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
連覇を狙う侍ジャパンの井端弘和監督が、注目の追加メンバー10名を発表しました。
これで内定済みの19名と合わせ、登録メンバーは29名に。
残る1枠も手続き待ちという状況で、いよいよ「世界一」を目指すチームの全貌が見えてきました。
今回の発表のポイントと、決定した最新メンバーの一覧をまとめてみました!

今回のニュースの3大ポイント
1. メジャー組から強力な4名が追加選出!
- 山本由伸(ドジャース/27歳)
- 日本のエースとして期待大。
- 岡本和真(ブルージェイズ/29歳)
- メジャーリーガーとして参戦。
- 村上宗隆(ホワイトソックス/25歳)
- 岡本と同じく海を渡った大砲。
- 鈴木誠也(カブス/31歳)
- 前回辞退の悔しさを晴らす、2017年大会以来の出場。
これで、すでに発表されていた大谷翔平、菊池雄星らを含め、メジャー組は過去最多の「8名」となりました。
2. 国内組も「優勝経験者」や「実力派」がズラリ
2023年の優勝を知る宮城大弥(オリックス)、髙橋宏斗(中日)に加え
前回決勝で大谷とバッテリーを組んだ中村悠平(ヤクルト)も選出。
国際大会の重圧を知るメンバーが脇を固めます。
3. 宮崎キャンプに「ゴジラ」松井秀喜氏が来訪
2月14日から始まる宮崎キャンプに、なんと松井秀喜氏が激励に訪れることが判明。
井端監督が就任当初から熱望していた「夢の共演」が実現します。
井端監督が語る「起用構想」
- 大谷翔平の打順
- 「上位しか頭にない」と即答。
強力打線の着火剤としての役割が期待されます。
二刀流については、キャンプイン後の調整を見て判断するとのこと。
- 「上位しか頭にない」と即答。
- 打線の組み方
- 「一番は流れだと思ってます」個々の能力が高い選手が揃っているため、固定観念にとらわれず「最も得点しやすい組み合わせ」を探っていく方針です。
- 山本由伸への期待
- 「日本のエースとして、投げるところで勝てるピッチングを」と、絶対的な信頼を寄せています。
今後のスケジュール
- 2026年2月6日
- 最終ロースター(全選手)正式発表予定
- 2月14日〜
- 宮崎キャンプイン
- 3月6日
- 1次ラウンド初戦 vs 台湾(プールC)
日本はプールC(韓国、オーストラリア、チェコ、台湾と同組)で、まずは1次ラウンド突破を目指します。
2026 WBC 侍ジャパン出場予定選手(29名)
現在発表されているメンバーの一覧です。 2026/1/26
■ 投手(15名)
| 背番号 | 選手名 | 所属 | 年齢 |
| 1 | 松井 裕樹 | パドレス | 30 |
| 13 | 宮城 大弥 | オリックス | 24 |
| 14 | 伊藤 大海 | 日本ハム | 28 |
| 15 | 大勢 | 巨人 | 26 |
| 16 | 大谷 翔平 | ドジャース | 31 |
| 17 | 菊池 雄星 | エンゼルス | 34 |
| 18 | 山本 由伸 | ドジャース | 27 |
| 19 | 菅野 智之 | FA | 36 |
| 26 | 種市 篤暉 | ロッテ | 27 |
| 28 | 髙橋 宏斗 | 中日 | 23 |
| 47 | 曽谷 龍平 | オリックス | 25 |
| 57 | 北山 亘基 | 日本ハム | 26 |
| 61 | 平良 海馬 | 西武 | 26 |
| 66 | 松本 裕樹 | ソフトバンク | 29 |
| 69 | 石井 大智 | 阪神 | 28 |
■ 捕手(3名)
| 背番号 | 選手名 | 所属 | 年齢 |
| 4 | 若月 健矢 | オリックス | 30 |
| 12 | 坂本 誠志郎 | 阪神 | 32 |
| 27 | 中村 悠平 | ヤクルト | 35 |
■ 内野手(7名)
| 背番号 | 選手名 | 所属 | 年齢 |
| 2 | 牧 秀悟 | DeNA | 27 |
| 3 | 小園 海斗 | 広島 | 25 |
| 5 | 牧原 大成 | ソフトバンク | 33 |
| 6 | 源田 壮亮 | 西武 | 32 |
| 7 | 佐藤 輝明 | 阪神 | 26 |
| 25 | 岡本 和真 | ブルージェイズ | 29 |
| 55 | 村上 宗隆 | ホワイトソックス | 25 |
■ 外野手(4名)
| 背番号 | 選手名 | 所属 | 年齢 |
| 8 | 近藤 健介 | ソフトバンク | 32 |
| 20 | 周東 佑京 | ソフトバンク | 29 |
| 23 | 森下 翔太 | 阪神 | 25 |
| 51 | 鈴木 誠也 | カブス | 31 |
残る1名の発表も待ち遠しいですね。
連覇に向けた侍ジャパンの戦い、全力で応援しましょう!



今回新たに発表されたのは、日本が誇るこの4選手です。