リュウジの炎上エピソード5選!炎上商法と言われる理由を解説。

インフルエンサー

YouTube登録者数540万人を超える大人気料理研究家・リュウジ氏

先日2026年7月)も「名古屋には美味しい店がない」という発言で大炎上し
SNSを騒がせています。彼はこれまでも幾度となく炎上を経験し
ネット上では「炎上商法だ」と囁かれることも少なくありません。


この記事では、最新の名古屋の騒動を含む
リュウジ氏の代表的な炎上エピソード5選を徹底解説!

さらに、彼がなぜ「炎上商法」と言われるのか
アンチを燃料に変えて実益へと昇華させる独自のSNS戦略の秘密に迫ります。

リュウジの炎上エピソード5選!

出典:.instagram

圧倒的な料理センスと、お酒を飲みながらのフランクな配信スタイルで
「日本一売れている料理研究家」となったリュウジさん。

しかし、その飾らないキャラクターと歯に衣着せぬ発言は、
時に激しいネットの炎上を引き起こしてきました。

ここでは、彼のこれまでの活動の中でも特に大きな話題となった
5つの炎上エピソードを詳しく振り返ります。

① 7年以上続く「味の素」論争

リュウジ氏の活動において切っても切り離せないのが
うま味調味料(味の素)の使用を巡る長年の論争です。

「誰でも簡単に美味しく作れるレシピ」を追求し
レシピに味の素を多用する彼に対し、ネットの一部から
「化学調味料は体に悪い」「料理人のくせに手抜きだ」と批判が殺到。

SNS上では「人殺し」や「悪魔崇拝者」とまで罵られる事態に発展しました。

しかし、彼は一切屈しませんでした。

安全性を科学的に主張し続け、2023年にはその集大成として
『料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか?』という新書を出版。

不毛な言い争いで終わらせず
炎上を「正しい知識の普及」と「ビジネス」へと昇華させた
彼を象徴するエピソードです。

② 港区女子との「奢りトラブル」(2023年10月)

2023年10月、SNSやメディアを巻き込む大論争となったのが
港区女子との「奢りトラブル」です。

事の発端は、男友達とのバーベキューに見知らぬ女性たちが合流したこと。

会計時に「男が全額奢るのが当然」という態度を取られたことに
リュウジ氏はX(旧Twitter)で
「なんで男ってだけで知らん女子の飯代払わなきゃいけないの?」と疑問を呈しました。


相手の女性から「有名人なのにケチすぎ、録音したから拡散してやる」と
脅されたことを自ら暴露すると、ネット上では「ケチだ」という批判と
「正論だ」という支持の声で二分され、割り勘文化を巡る価値観の大論争へと発展しました。

③ 「うまい棒レビュー動画」でのスタッフ不遜態度(2026年1月)

2026年1月、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画が
「過去一番炎上している」と本人も認める事態となりました。

それが、駄菓子「うまい棒」13種類の食べ比べ企画です。

炎上の原因は、同行したスタッフの食べ物に対する不遜な態度にありました。

辛いものが苦手なそのスタッフは終始冷めた態度で
牛タン塩味を食べた直後に「チッ」と舌打ちをしたり
とんかつソース味に対し「もういらない、絶対食べたくない」と酷評。


リスペクトを欠いた姿勢が視聴者の不快感を招きました。

通常97%を超える高評価率が60.8%まで急落し
リュウジ氏は人選ミスと動画公開の判断について「責任は全て俺です」と謝罪。
動画の撮り直しを宣言し、迅速に対応しました。

④ クックパッドのAI機能「レシピスクラップ」批判(2026年3月)

2026年3月には、大手レシピサイト「クックパッド」の新機能に対し
クリエイターの視点から鋭く切り込みました。


騒動の発端は、AI機能「レシピスクラップ」です。

ユーザーがSNS等のURLを貼り付けると
AIが材料や作り方を自動で読み込みアプリ内に保存できるシステムですが
リュウジ氏は「あまりにもレシピ製作者にリスペクトがない」と猛烈に批判。


元の投稿へのアクセスが減り、料理家の活動を脅かす懸念を示しました。

これを受けクックパッド側は釈明の声明を出したものの
その文書の日付が「2025年3月22日」と1年前の誤記になっていたことが判明。

さらなる呆れ声が上がり
リュウジ氏も「ええ…」と困惑の声を残す結果となりました。

⑤ 「名古屋に美味しい店ない」発言(2026年7月)

最新の炎上事例が、2026年7月に飛び出した特定の地域に対する発言です。

大阪グルメを絶賛する流れで
ファンからの質問に対し「名古屋はマジで美味しい店ないです。
名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう」
と投稿。
名古屋市民から猛反発が巻き起こりました。

しかし、ここからの対応が異例でした。

謝罪文を出すよりも先に「8月末の名古屋行きの新幹線を予約した」と宣言。

すると、怒った地元の人が「ガチの名店を教えてやる」という心理から
リプライ欄に続々と名店リストを書き込む事態となりました。

炎上を逆手に取り
最高のご当地グルメ情報収集ツールに変えてしまったのです。

なぜ「炎上商法」と言われるのか?

これほど頻繁に炎上しながらも人気が衰えないのは、
彼が批判を燃料に変える独自の戦略を持っているからです。

ネット上で「炎上商法」と囁かれる具体的な理由を4つのポイントで解説します。

理由①:アンチを「一本釣り」してネタにする

多くの著名人がアンチをスルーする中
彼はあえて積極的に応戦します。


攻撃的なリプライが来ると「よっしゃ、今日のネタ釣れたああ!」と喜び
批判を引用してユーモアを交えながらコンテンツ化します。

本人はこれを批判を「一本釣りさせてもらっている」と表現しており
アンチの声を逆手に取る構造を意図的に作り出しています。

理由②:炎上を「レシピ」や「仕事」で解決・昇華させる

ただ騒ぎを起こして終わりではなく
最終的に実益へ繋げる変換力がずば抜けています。

奢りトラブルの際には「お金渋り丼」を即座に考案し
味の素論争では新書を出版しました。

騒動を自虐的に取り入れたレシピやコンテンツでファンを楽しませ
ビジネスへと昇華させています。

理由③:意図的な「強い言葉選び」

「バズ」を作るポイントとして言葉選びを重視しており
「悪魔的」「外道もクソもねえ」など
あえて印象に残る強い言葉を使います。


これが既存の価値観を持つ層からの反発を招きやすい一方で
現代のSNSユーザーに刺さり
熱狂的なファンを生む要因となっています。

理由④:謝罪よりも先に「行動」で示すタフさ

名古屋の件のように、批判に対して萎縮するのではなく
間髪入れずに「現地へ行く」といったアクションを起こします。

ネガティブな炎上を「新しい情報を生み出すプロセス」や
「エンタメとしてのストーリー」へと塗り替えてしまうタフさを持っています。

まとめ

料理に対するリスペクトを欠いた行為や理不尽な同調圧力には、
絶対に妥協せず厳しい姿勢を示すリュウジさん。

その飾らないスタイルが、時に大きな炎上の火種になることも少なくありません。

しかし、彼にとって炎上は単なるトラブルではなく
「世の中の価値観をアップデートするための対話」や
「新しいコンテンツを生むためのきっかけ」として組み込まれている側面があります。

批判をすべてエネルギーに変え
より大きな注目や実益、そして楽しいレシピへと昇華させてしまう圧倒的なタフさ。

これこそが、彼が「炎上商法」と噂されながらも
時代に消費されることなく「最強の料理研究家」として
トップを走り続ける本質的な理由と言えるでしょう。

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