「LINEが有料化されるって本当?」「普段のチャットや通話にもお金がかかるの?」と不安に思っていませんか?
SNSやネット上で話題になっている「LINEの有料化」ですが、結論から言うと、個人が家族や友達と使うメッセージ送受信や無料通話は、今後も【完全に無料】で利用できます!
この記事では、なぜ有料化の噂が広まったのかという真相をはじめ、2026年からスタートする最新の料金プラン(月額290円のライトプランなど)や、「プレミアムブロック」「メッセージ編集」といった注目の「神機能」について分かりやすく解説します。
自分に合ったプランの選び方がすぐに分かりますよ!
LINEが有料に!!

「LINEが有料になるらしい」というニュースを見て、焦った方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
私たちが普段使っている個人のメッセージ送受信や音声通話・ビデオ通話といった基本機能は、
今後もすべて【無料】のまま利用できます。

LINEは日本国内で社会インフラ・ライフラインとしての役割を果たしているため、誰でも気軽に使える「入り口」となる無料のサービスがなくなることはありません。
ですので、「今日からLINEを開くだけでお金を取られるのでは…?」と心配していた方は、どうぞご安心ください。これまで通り、家族や友人とのやりとりは無料で楽しむことができます。
では、なぜ「LINEが有料化する」という噂がこれほどまでに世間に広まったのでしょうか?次の章でその理由を紐解いていきましょう。
有料化は噂だった!
個人利用が無料のままなら、なぜ「LINE有料化」という噂がネットやSNSで大きく取り沙汰されたのでしょうか。
そこには、ユーザーが誤解しやすい3つの大きな要因がありました。
1. 企業向け「LINE公式アカウント」の料金改定
店舗や企業がユーザーに向けて情報発信をする「LINE公式アカウント」では、メッセージの配信数に応じて料金がかかる仕組み(1通あたり最大約3円など)に改定されました。
この「メッセージ有料化」のニュースが、個人のチャット機能と混同されて伝わってしまったのが最大の原因です。
2. 「月額290円」の新プラン発表
2026年7月から登場した「ライトプラン(月額290円)」をはじめとする新しい個人向け有料プランの発表により、「アプリを利用すること自体が有料になるのでは?」という勘違いが生じました。
3. 一部機能の仕様変更と差別化
「送信取り消し」ができる時間が無料ユーザーは「1時間以内」に制限されるなど、無料プランと有料プランの機能の差別化が進んだことも、「無料では使いづらくなる=実質有料化」と受け取られた一因です。
このように、さまざまな情報が交錯した結果、「LINEが有料になる」という噂だけが一人歩きしてしまったのです。
2026年からの新料金体系:3つの選択肢
2026年7月より、LINEの個人向け料金プランは以下の3つの構成(無料プラン+有料2プラン)に整理されました。
「普通に連絡ができれば十分」という方は、無料プランを選択し続ければ全く問題ありません。
それぞれの料金とおすすめの人をまとめました。
| プラン名 | 月額料金 | 主な特徴・おすすめの人 |
| 無料プラン | 0円 | ・チャット、通話、通常の写真アルバムがあれば十分な人 ・これまで通り無料で使い続けたい人 |
| ライトプラン | 290円 | ・LINEスタンプ使い放題を利用したい人 ・アルバムに動画を保存したい人 |
| スタンダードプラン | 650円 | ・メッセージ編集、メッセージ予約、通話録音など全機能を使いたい人 ・従来のLYPプレミアム相当の特典を受けたい人 |
※スタンダードプラン(従来のLYPプレミアム)は、決済方法によって月額料金が異なる場合があります。
自分の使い方に合わせて無理なくプランを選べる「三段構え」の体系になったのが大きな特徴です。
有料プラン限定の「神機能」と新サービス
2026年夏以降、主に有料プラン(スタンダードプラン等)のユーザー向けに
これまでユーザーから強く要望されていた強力な「神機能」が続々と追加されます。
1. プレミアムブロック(今秋以降)
従来のブロック機能は「自分の画面上で相手を表示させなくするだけ」で、相手の友だちリストには自分が残り続けていました。
しかし、新機能の「プレミアムブロック」を使えば、ブロックした相手の友だちリストから自分のアカウントを完全に消去できます。
「人間関係をスッキリさせたい」「完全な絶縁を行いたい」という方には待望の機能です。
2. メッセージ編集(今秋以降)
送信後15分以内であれば、一度送ったメッセージの文章を後から修正・書き直すことができます。
誤字脱字や誤送信に気づいたときも安心です。
3. メッセージ予約(今秋以降)
日時を指定してメッセージを自動送信できる機能です。
夜遅い時間に作成したメッセージを翌朝指定で送ったり、誕生日のお祝いメッセージを事前にセットしておいたりするのに便利です。
4. 通話レコーディング(今秋以降)
LINE通話の内容を自動で録音し、AIが文字起こしまで行ってくれる機能です。
仕事のメモ代わりや大事な約束の記録として大いに役立ちます。
5. アルバムへの動画保存(2026年7月〜)
これまで無料では写真しか保存できなかったトークの「アルバム」に、有料プラン限定で「動画」も保存できるようになりました。
6. PayPayとの強力連携(2026年夏〜)
LINEのトーク画面から直接PayPayを使って送金や割り勘が可能になります。
アプリをいちいち切り替える必要がなくなり、スムーズなお金のやりとりが実現します。
実施スケジュールと今後の展望
LINEの新機能や新プランは、以下のスケジュールで段階的に導入されていきます。
- 2026年7月中旬
- 「ライトプラン(月額290円)」の提供開始&アルバムへの動画保存解禁
- 2026年8月
- 「LINEラボ」にて、プレミアムブロックやメッセージ編集などの新機能が無償で先行提供開始
- 2026年秋以降
- 新機能が有料プランの正式特典として順次リリース
LINEは今後、単なる連絡用アプリにとどまらず、AIアシスタントが飲食店探しやスケジュール管理をサポートしてくれる「AIエージェント」としての機能を強化していく方針です。
広告収益に頼るだけでなく、高度で便利な付加価値を有料プランとして提供することで、社会インフラとしての持続的な運営を目指しています。
まとめ
最後に、今回のポイントをまとめます。
- 基本機能は永久無料
- 個人のチャットや通話はこれからも0円で利用可能。
無理に有料プランにする必要はありません。
- 個人のチャットや通話はこれからも0円で利用可能。
- 選べる3つのプラン
- 手軽な「ライト(290円)」と高機能な「スタンダード(650円)」が登場。
自分に必要な機能だけ選べます。
- 手軽な「ライト(290円)」と高機能な「スタンダード(650円)」が登場。
- 魅力的な神機能
- 「プレミアムブロック」や「メッセージ編集」「通話録音」など、生活が便利になる新機能が盛りだくさん!
「完全に相手から見えないようにしたい」「動画をアルバムで共有したい」といったこだわりがある方は、ぜひ新しくなった有料プランの検討をしてみてくださいね!



