3月2日(月)22:00〜(TBS系)放送の「クレイジージャーニー」は、見逃せない熱狂の回になりそうです!

今回の舞台は、インドネシアの未開の地・カリマンタン島。
そして、過酷な大自然のなか「幻の巨大怪魚」に挑むのは、
我らが誇る“世界のヌシを釣る男”こと、怪魚ハンター・小塚拓矢(こづか たくや)さんです!
日本のテレビ史上初(!?)となるかもしれない、
激流に潜む幻の怪魚「巨大レッドグラミー」の捕獲劇。
果たして、彼は奇跡を起こすことができるのでしょうか?
今回は、放送前に知っておきたい小塚拓矢さんの魅力と、
今回のターゲットのヤバさについて、熱く語っていきたいと思います!
世界のヌシを釣る男・小塚拓矢とは何者か?
「クレイジージャーニー」の視聴者にはすっかりお馴染みかもしれませんが、
小塚拓矢さんはただの「釣りが上手い人」ではありません。
世界数十カ国を股にかけ、名だたる怪魚・珍魚・巨魚を釣り上げてきた、正真正銘の「怪魚ハンター」です。
彼の魅力は、なんといってもその圧倒的な行動力と、泥臭くも知的なアプローチにあります。
大学で生物学を専攻していた小塚さんは、魚を単なる「獲物」としてではなく、「生態系の一部」「生物としての神秘」として捉えています。
だからこそ、彼の釣りにはロマンがあるのです。
また、現地の文化にズブズブに溶け込むサバイバル能力も見どころの一つ。
見たこともないような奇妙な虫を餌にしたり、時には現地のゲテモノ(?)料理を躊躇なく口にしたり、泥だらけになりながらジャングルを突き進む姿は、まさにクレイジー!
「釣るためならどんな苦労もいとわない」という執念と、少年のような無邪気な笑顔のギャップに、多くの人が惹きつけられています。
自身で立ち上げた釣具ブランド「Monster Kiss」のロッド片手に、世界中の秘境へ飛び込む彼。
今回はどんなクレイジーな旅路を見せてくれるのか、期待が高まるばかりです。
今回のターゲットは「幻の巨大レッドグラミー」!その難易度とは?
さて、今回小塚さんが狙うのは、
インドネシア・カリマンタン島(ボルネオ島)に生息するという「幻の巨大怪魚(巨大レッドグラミー)」です。
「グラミー」と聞くと、熱帯魚ショップで泳いでいるような、平べったくて可愛らしい小さな魚を想像する方も多いかもしれません。
しかし、今回相手にするのは「巨大怪魚」。
野生のグラミーの仲間には、成長すると1メートル近くになり、
驚くほど厳つい顔つきになる種類(ジャイアントグラミーなど)が存在します。
インドネシアの渓流に生息するグラミーの一種。通常のジャイアントグラミーよりも大型化し、10kgを超える個体も存在する。ヒット後は強烈な引きで障害物に潜ろうとするため、キャッチするのが難しい魚でもある。#怪魚 #珍魚 #熱帯魚 pic.twitter.com/AdNxOQB0ax
— ターザン (@tarzanfishing) June 20, 2021
そして今回は、その中でも情報が極端に少ない「レッドグラミー」の巨大種。
【#インドネシア 未開の地で幻の巨大怪魚釣り】#怪魚 ハンター #小塚拓矢
— クレイジージャーニー【月曜よる10時】 (@Crazy_Journey) February 28, 2026
戦いの場はアジア最大のジャングル
インドネシア #カリマンタン島
ここでしか見られない固有種が多い生命の宝庫でも
巨大 #レッドグラミー は幻の存在で…!?
月曜よる10時!#クレイジージャーニー pic.twitter.com/DVG5rhsmQu
予告文にある「激流に生息し、それゆえに釣るのが難しい」という一文が、今回のミッションの過酷さを物語っています。
通常、グラミーの仲間は流れの緩やかな止水域や湿地帯を好む傾向にあります。
しかし、今回のターゲットは、ボートで遡上するのすら困難な「大河の激流」に潜んでいるというのです。
激流の中にピンポイントでルアーや餌を撃ち込み、掛けた後も凄まじい水圧と戦いながら引き寄せなければなりません。
しかも舞台は、現地の情報すら乏しい未開の地。
どこにいるのか、何を食べるのか、どうすれば口を使わせることができるのか、手探りの状態から挑む、まさに「幻」の名にふさわしいターゲットです。
果たして「幻の巨大怪魚」を釣り上げることはできるのか!?
ここで最大の焦点となるのが、「果たして小塚さんは、巨大レッドグラミーを釣り上げることができるのか?」という点です。
正直なところ、「クレイジージャーニー」における小塚さんの旅は、決して順風満帆ではありません。
過去の放送でも、目的のポイントに辿り着くまでにボートが故障したり、道が崩落していたり、異常気象に見舞われたりと、常に予想外のトラブルが付きまとってきました。
今回も「大河の激流に立ち向かいながらボートで遡上」とあるように、釣り糸を垂らすまでの道中そのものが、過酷なアドベンチャーになることは間違いありません。
しかし、だからこそ面白い!
小塚拓矢という男は、逆境に立たされた時ほど燃え上がるタイプのハンターです。
現地の人々とのコミュニケーションで情報を掴み、持ち前の野生の勘と生物学的な知識を総動員して、少しずつターゲットに迫っていくプロセス。
そこには、ただ魚を釣るだけの番組にはない、濃厚な人間ドラマと自然への畏敬の念があります。
「日本のテレビ史上初!?」と銘打たれた今回の挑戦。
もし見事に釣り上げることができれば、その美しい赤みがかった巨体と厳つい顔つきは、私たちに強烈なインパクトを残すでしょう。
たとえ釣れなかったとしても、そこに行き着くまでの泥臭い奮闘と、カリマンタン島の圧倒的な大自然の映像だけで、胸が熱くなること請け合いです。
まとめ:テレビの前で一緒に見届けよう!
未開のジャングル、荒れ狂う激流、そしてその奥底に潜む幻の巨大怪魚。
小塚拓矢さんの執念と情熱が、インドネシアの地でどんな奇跡を起こすのか。予告だけでこれほどワクワクさせてくれる番組は、なかなかありませんよね。
放送は本日3月2日(月)22:00から、TBSにて!
果たして、幻の巨大怪魚はテレビ画面にその姿を現すのか!?小塚さんのクレイジーな旅の結末を、ぜひ一緒にリアルタイムで見届けましょう!


