高島りか(ママインフルエンサー)のベッド動画は「謝罪12連発」でも炎上止まず!

インフルエンサー


広島を拠点に活動するママインフルエンサー高島りかさんが投稿した1本の動画が
ネット上を揺るがす大炎上に発展しています。

騒動後、彼女は異例とも言える計12本もの謝罪・釈明動画を連投しましたが

事態は収束するどころか、さらに火に油を注ぐ結果となっています。

なぜ彼女の謝罪は受け入れられないのでしょうか?

その経緯と理由を解説します。

炎上の端緒:グランピング施設での「ベッド跳ね」動画

炎上のきっかけは、
高島
さんがInstagramに投稿したショート動画でした。


高島さんは、モデル仲間らと訪れたグランピング施設で
宿泊施設のベッドの上で激しく飛び跳ねる様子を公開したのです。

※既にInstagramは削除されていますが
 Xで拡散されてしまいました!

※クリックで再生
サカナクションの『夜の踊り子』で飛び跳ね踊る高島りかさん

  • 批判殺到!
    • 「ホテルの備品を乱暴に扱うのはマナー違反」
      「2児の母として子供の教育に良くない」

      といった批判が相次いでいます。
  • 「10テイク」の衝撃
    • さらに、この動画の撮影に「10テイクかけた」という情報が拡散されてしまい
      これが「うっかり」ではなく
      良い絵を撮るために意図的に何度もベッドを酷使したと見なされ
      怒りの温度を一段と引き上ています。

異例の「謝罪12連発」とその動画の内容

騒動を受け、高島さんは当該動画を削除し
謝罪を開始しました。

しかし、その手法が「寄せられたコメントに1つずつ動画で返信する」というスタイルだったため

結果として12本もの謝罪・釈明動画が並ぶ異様な光景となりました。

※2016/6/8現在、12本の謝罪動画。

高島りかさんInstagram

高島りかさんによる謝罪・釈明動画(全12本)

謝罪動画の内容

※「動画」クリックで動画が再生されます

動画主な内容主な主張・釈明
第1回
動画
騒動の謝罪と
現状報告
宿泊施設での不適切な行為を謝罪。
反響が大きく
「食事が喉を通らない」「SNSを開くのが怖い」ほど
落ち込んでいるが、子供のために前を向きたいと主張。
第2回
動画
活動継続の
決意表明
SNSを消して逃げるのではなく
前向きに活動する姿を家族に見せたいと主張。
翌日にホテルへ謝罪に行くことを予告。
第3回
動画
ホテルへの
謝罪遅延の釈明
運営団体(広島女子計画)から「静観するように」と
止められていたため謝罪が遅れたと説明。
炎上した人間として終わりたくないと主張。
第4回
動画
育児と中傷コメントへの返答「親として見本にならない」との指摘に
育児への努力を認めつつ反省。
「死ね」という中傷に対し
死ぬことはできないが生きる姿を見せたいと反論。
第5回
動画
サカナクションへの謝罪楽曲『夜の踊り子』を使用したことで
アーティストの印象を下げたと謝罪。
騒動が収まるまで音源使用を自粛すると主張。
第6回
動画
反省の真偽に
対する釈明
「反省が伝わらない」という批判に対し
心から反省はしているが
自分は前を向いて進むしかないと主張。
第7回
動画
謝罪を続ける
理由の説明
「謝罪動画に飽きた」との声に対し
多くの人から謝罪を求められた責任として
償いのために1つ1つのコメントに謝り続けると主張。
第8回
動画
坊主頭要求の拒否坊主にしてもミスがなくなるわけではない。
コメントに真剣に向き合う動画投稿こそが
唯一できる償いであると主張し、坊主を拒否。
第9回
動画
炎上による代償の告白「何も失っていない」との批判に対し
企業案件が10件以上なくなり
友人も離れたと実損を告白。
信用回復のために発信が必要だと主張。
第10回
動画
不快に感じる視聴者への提案投稿がうざいという人に対し
SNSの仕組み上コメントをすると優先表示されるため
「コメントしたい気持ちをグッとこらえて控えてほしい」と提案。
第11回
動画
過去のいじめ疑惑の否定ネットで拡散された高校時代のいじめの噂を
「びっくりするぐらい嘘」と全面否定。

匿名情報を鵜呑みにしないよう呼びかけ。
第12回
動画
人格否定への反論「存在価値がない」という言葉に
1人の人間として悲しく両親に申し訳ないと主張。
中傷は投稿者自身の「価値のない時間」に繋がるとさとす。

謝罪しても止まらない炎上と世間の冷ややかな反応

12回も謝罪を重ねながら、なぜ世間は許さないのでしょうか。
そこには彼女の言動が招いた「謝罪の逆効果」があります。

  • 「被害者ムーブ」への反発
    • 最初の謝罪で「食事が喉を通らない」「眠れない」と自身の苦しみを強調したことが
      自業自得なのに悲劇のヒロインを気取っている、すなわち「被害者ぶっている」と猛烈なバッシングを受けました。
  • 謝罪の「コンテンツ化」
    • 謝罪動画を連投する姿が、注目を集めるための「ネタ」や「シリーズもの」のように消費され始め、「炎上を楽しんでいるのでは」という不信感を生みました。
  • 「SNS怖い」と言いつつ継続
    • 「SNSを開くのが怖い」と怯えながら
      同時に「信頼を取り戻す過程をアップする」と宣言した矛盾が
      「結局SNSが大好きなだけ」と冷笑を浴びています。

同伴者の対応とサカナクションへの「的外れ」な謝罪

今回の騒動では、周囲との温度差も浮き彫りになりました。

  • 同伴者「もも」の神対応
    • 同じ動画に映っていたインフルエンサーのもも氏は、
      「関係のない皆様への謝罪はない」と一言述べて沈黙を貫きました。

      この「当事者かどうかの切り分け」により、彼女への批判は最小限で収まりました。

引用:ピンズバNEWS

ちなみに、炎上した動画に高島さんと一緒に映っていた美容系インフルエンサーのももさんは、
インスタグラムのストーリーズで
『今回拡散されている動画について、かなりご心配おかけしております。DMで心配の連絡もたくさんいただきありがとうございます』
『たくさんフォローもいただいてますが、わたしから関係のない皆様に謝罪などはありませんのでフォロー外していただけたら幸いです。わたしからは以上です』
きっぱり。謝罪や釈明を連発している高島さんとは方向性が異なるようです。

  • サカナクションへの「的外れ」な謝罪
    • 高島さんは「サカナクションの印象を下げた」と謝罪しましたが
      当のサカナクションは元々『夜の踊り子』のミームの流行を
      好意的に受け止めています。

      参考:ORICON NEWS

      このため、ネット上では「サカナクションは無傷」
      「的外れなパフォーマンス」とのツッコミが続出してしまいました。

まとめ(社会的影響と代償)

高島さんは謝罪の中で
今回の炎上により10件以上の企業案件を失ったと告白しています。

また、宿泊施設の備品を意図的に酷使する行為は、
規約によっては実費請求の対象になり得ること
そしてSNS投稿の有無にかかわらず重大なマナー違反であることが改めて指摘されています。

結局のところ、謝罪の回数よりも「被害への真摯な共感」が欠如
自己弁護と活動継続への執着が見え隠れしたことが
今回の「炎上が収まらない」本質と言えるのではないでしょうか。

果たして、今後も謝罪や釈明の動画は続くのか。

彼女の発信の行方に注目が集まります。

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